便利サイト?

某・○天のモーションウィジェットが 非 っ っ っ 常 ~ ~ ~ に 目 障 り だということで、あれこれとネットサーフィン(←死語?)してたら見つけた。広告関連のオプトアウトが一気にできる便利なサイト。

OPT OUT FROM ONLINE BEHAVIORAL ADVERTISING (BETA)

英語だけど、「広告は一切見たくないし、どこの誰だか知らんやつには情報などやらんわ!」というのであれば、とりあえず全部にチェックつけてサブミットすればよいだけです。


※しかし、某・楽○のモーションウィジェットは、手動でクッキーを殲滅&フラッシュプレイヤー側でも遮断工作を実施しないとダメでした…アクシツ。


この広告手法に使われている技術が、実は野放し状態。少なくとも日本では。


ザックリと説明すると…個人のweb上でのやりとりを、技術的にはなんでも搾取できる(しかも、合法的に!)という、とんでもないもののようです。抜け道(?)として、「お客さまに選択いただく=イヤならオプトアウトしろ」ってことのようですが、オプトアウトを知ってる人自体が、いったいどのぐらいの割合なのやら。

私のwebの履歴なんて、搾取されたところで大した害はありませんが、この仕組みを使って小遣いを荒稼ぎしている輩もいるようなので、とりあえずささやかな妨害ってことで(わらい)。

新調

パソコン買いました。

先月パソコンが逝ってしまったのですが、平日は電気屋やってる時間に帰れないし、
土日も休みだったりそうでなかったりで、買い替えが延び延びになってました。

(そもそも、最近は仕事から帰ってもパソコンの電源を入れないこともあり…)

さて。

OSがWindowsXP(32bit)からWindows7(64bit)となりましたが、メニュー(の名前や開く場所)が変わっていて、ちょっとしたことでも設定に手間取る。ファイルも、なんだか保護がかかってるのね、メンドクセ。

XP→7間のFirefox&Thunderbirdの環境移行について、既に経験済みの嫁に聞いてみましたが、

「なんかわからないけど出来た」


という回答でした。…マジで? 天才ですか、あなた。


~ぼくのかんがえた、かんきょういこうほうほう~
 ※マネするばあいはじこせきにんで。

1 windowsXP側のFirefoxを最新のバージョンに更新

2 windows7側に最新バージョンのFirefoxをインストール
  (要は、バージョンが合ってればよいです)

3 Firefoxを一回起動(プロファイル:xxxxx.defaultフォルダが作成される)

4 Firefoxを閉じる

5 Windowsキー+Rで「ファイル名を指定して実行」を開く(※)

  ※こいつも、最初は表示されていない。 表示方法はこちら

6 %AppData% と入力して実行

7 AppData以下を辿り、\Roaming\Mozilla\Firefox\Profilesフォルダ内のxxxx.Defaultの中身をWindowsXP側の

\Documents and Settings
\(ユーザアカウント)
\Local Settings
\Application Data
\Mozilla
\Firefox
\Profiles\yyyyy.default

の中身すべてで 上 書 き する。

8 環境移行されたことを確認。お疲れさまでした。

最初、Windows7側のxxxx.Defaultフォルダを全て削除して、WindowsXP側のyyyyy.defaultフォルダを置いたら
Firefoxが見事に起動しなくなりました。フォルダ名は変えずに、あくまで中身を上書きしてやるとよいようです。

なお、Thunderbirdも同じ方法で環境移行できました。

いろんな設定をイチからやり直しするのは面倒なので、移行がうまくいってよかったです、はい。

※っていうか、これだけ普及してきたのだから、そろそろMozillaの中の人が
  公式にエクスポート→インポートの対応をしてくれるとよいのですが…。

ネットブック(←もはや死語?)

自宅メインPCのマザボがイカレタ。サーキット専用のネットブックに、ブラウザとメーラの環境を移植して急場しのぎ。
HDDが生きていたのが不幸中の幸いか。㌧でいても、バックアップはあったけどね。

新パソコンのOSは、windows8ではなくWindows7で検討中。
OS寿命を延ばすとなるとProfessionalがいいのかなとか思うが、格安PCを狙うとなるとHome Premiumのみのようです。

パソコン本体が8年持つのかと考えると、Professionalにこだわらなくてもよさそうだけどね。使用負荷も軽いし。

いまは、ノートPCの軍門に下るか否かで悩んでいる…。

PS3メディアサーバー

ウチの嫁が、洗濯物を干しながら動画を観られるようにPS3メディアサーバーを立てました。

…内容的にはこの一行で終わりなのですが、準備不足&知識不足で苦戦。途中で方針変わってるし…。以下、顛末。


 玄箱にMediaTombを導入してみる。これはあっさり完了。写真やmpg・wmv形式の動画は問題なく参照可能。
 しかし、DVDデータはISOイメージでの参照不可。
 ↓
 玄箱にPS3メディアサーバーを突っ込もうとしたが、JAVAが必要だと判明。IBMのサイトから落としてみる(※)
 ※後述するが、この時点でミステイク。JAVA1.42ではダメなのでした…
 ↓
 java -version のコマンドさえ通らず、etc/profileとにらめっこ。原因は、単なる知識不足(恥)
 ↓
 JAVAは動くようになったが、「PS3メディアサーバーはJAVA6じゃないとダメ」という事実。
 ↓
 JAVA6をインストールしようとするが、configureでつまづく。何故だ???
 ↓
 玄箱PROのCPU(ARMアーキテクチャ)だとJAVA1.42までしか使えないのでした…
 (玄箱HGだとPowerPCなのでJAVA6導入可能らしい。メモリが厳しそうだけど。)
 ↓
 でも、「PS3メディアサーバーって便利そうだな」ということで、メインPCにWindows版を導入。
 あっけなくインストール完了。Windowsラクショー過ぎて涙出る。
 ↓
 とか油断していたら、接続テストでPS3本体をさっぱり認識できないじゃない。
 ↓
 よくよく調べると、PS3メディアサーバーまとめサイトでは、「無線LANは非推奨」とのこと。…マジデ?
 ↓
 「んなこと言っても、PS3←→無線ルータ間は通信出来てるんだから、出来ないはずがない!」と原因を探る
 ↓
 Windowsメディアプレーヤーも共有設定が出来ない状況であることからDHCPが悪いのかとIPを手動で振るがダメ(※)。
 ※結果論としては、DHCP取得のIPでも任意設定のIPでも問題ない、はず。 
 ↓
 無線接続をいったん切って再接続するがダメ。やんだぐなって諦めて寝た。
 ↓
 本日、PS3を起動したら…PS3メディアサーバー見えてるし。名前解決あたりでつまづいていたのかな?
 「無線接続だと不安定になる」との情報があったが、XP標準サービスのWirelessZeroを走らせてみたら激しく不安定でした。ルータ側の無線セキュリティと被ってしまって不具合な雰囲気?(シロートなので真相は不明)

 とりあえず、PS3メディアサーバーが動いている現在の環境。

 ■稼動マシン
   WindowsXP SP3

 ■PS3メディアサーバーのバージョン
   1.50.1(Windowsサービス登録にて、ログオフ中でも稼動)

 ■無線ルータ
   Buffalo WZR-HP-G450H

 ■無線子機
   Buffalo WLI-UC-G450 AirStation N450(無線ルータの付属品)

vi使ったの久しぶりだな。

先日買ったPS3に画像を読み込ませようと思ってUSBメモリ差したら、中身が見られない。理由は分からん。
CD/DVDを焼いて読ませてみるのも面倒なので、玄箱に働いてもらうことにした。


…が、玄箱にMEDIA TOMBがインストールできない。
久しくaptでのアップデート(※Windows UpdateのLinux版みたいなモノ)をしてないというか、いつからかアップデートに失敗するようになって放置してたせいかな…(←ヲイ)。


いい機会なので対策。sources.listを書き換えたらアップデート成功。
vi使ったの久しぶりだな。1行追加するだけでもあたふたでした(恥)


その後、MEDIA TOMBをインストール。無事に、PS3から玄箱の中身を見られるようになりました。
画像参照の他、音楽聴けるし動画も見られるんですね。Webブラウザもついてるし、PS3って便利かも。

無線ルータの設定

最近の製品は良く出来ているようで、プロバイダからの設定を入力して、手順に従って「次へ」を押していればインターネット接続は完了した。いわゆる「簡単設定」というところ。

しかし、PPPoEで接続先を複数持つとなると「簡単設定」がアダとなり、ちゃんと設定したつもりでも思った場所に接続できないのね。

もっとも、もうひとつの接続先はBフレッツの専用サイトで、今までもほとんど見たことがないのですが(爆)、「繋げられないと負けた気がする!」という意地だけで設定にこぎつけました。

トップページが見られるようになったら満足しました。次はいつ開くのかな、このサイト。

最初にうまく行かなかった経緯。

簡単設定だと、インターネット回線も専用回線も、認証まではクリアして通信可能状態となるのですが、専用サイトのアドレスを直叩きしても専用サイトに繋がらない。

なぜかというと、「簡単設定」では常にインターネット回線接続が優先され、専用回線にたどり着けない。

結論としては、「簡単設定」に加えてルーティング情報を追加する必要がありました。

「簡単設定」だと、ルータのステータス確認面上では全ての設定がうまくいっている(ように見える)のが罠です。
ステータスを確認すると"接続状態:通信中"とか表示されているのにまったく繋がらないから、少しハマッた(恥)。
「簡単設定」の余計なお世話(※)が邪魔していることに気がつくまでに時間がかかってしまった。

※専用サイトのURLを入力しても、専用サイトのIPアドレスを直接入力しても、勝手にアドレス変換してしまう。賢いんだかなんだか。




 

Template Designed by めもらんだむ RSS
special thanks: Sky Ruins DW99 : aqua_3cpl Customized Version】