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来年の話

鬼が腹筋を吊りそうになりながら笑っていそうですが、来年は、今年よりは仕事も趣味も良化するんじゃないかなぁ~と。そんな風に捉えて前向きにならなければ、今がやってられない。

4月から家庭(家計)環境が変わり、仕事環境が変わり、趣味にもそれなりの影響があった。でも、5~6年ほど前の…

・仕事で突然の異動→千年に一回レベルの震災に伴う残業、残業の日々
(ノルマの〇〇億円に加えて、私が20年ぐらい働かなくていいレベルの金を、交渉によるプラスアルファでゲット。もちろん、個人ではなく職場に入る金…)

・両親が、ほぼ同時期に入院
(高額医療費制度はありがたい。紙一枚の申請有無で、100万円が10万円って…オカシイ!)

・残業帰り…酔っ払い運転の自転車の、死角からの突撃で警察沙汰。
(突っ込んできた人は良心があったが、親がクソだった。アタマに来たので、裁判も辞さない強い態度で臨み、平和(←?)解決。)

以上の全てが重なってハードモードだった2011年後半~2012年前半と比べたら…今は、そこまでの苦境ではない。仮に、再びそのような事態が降りかかってきても…ない頭を振り絞って、精一杯生きてさえいれば、、なんとか乗り越えられるだろうという経験(根拠のない自信?)も得た。

今年を乗り切れば、来年はラクだと思いたい。 厄年? そんなもんは気にしない。みんながみんな、決まった年齢&1月1日を境にトラブルが増える/増えないなど、冷静に考えたらおかしいのではないか。強いて言えば、2011年後半~2013年春までがマイ厄年でしたから、もういいでしょ。世間で言う厄年は、早期解消しましたよと。

今の状況は、厄がどうのこうのじゃなく、これまでの自分の行いで、いいことも悪いことも起きているんだと思います。自己責任。因果応報。気持ちだけでも前向きに。

どんよりムードを打破したい

4月から新しい部署に配置換えになって半年になろうとしていますが…しんどいなぁ。その要因は以下の通り。

・慣れないことが多い&続く。
・業務と環境が変わると、ここまで違うのかと思うほど、「こんな仕事に、こんなに時間かけてしまった…」というダメージ蓄積
・数年に一回の、重たい案件の年に当たってしまう。実は期限遅延状態。ケツカッチン!
 (震災対応の1000年に1回の仕事よりはマシですが…正解がない類なので合意形成過程がキツイ。)
・例年、まず誰からもツッコミを受けない資料作成で、上層部からツッコミあり。5年前まで遡って検証する仕事が発生。
・さらに、ウン十周年記念事業に関する別の仕事…重なるなぁ。
・以前の部署も少人数だったが、今はさらに少人数なので代休取得にも気を遣う。かといって、休まないのはNGだし、どうしろと。
・特に期限はないが、上層部リクエスト案件があと2~3件あるのに、手付かず。無視してるんじゃなくて、手が回らない。


で、先週は悪いことにトラブルが2つ重なり、自己嫌悪も加わってどんよりムードです…


が。


ここで腐っても仕方ないし、ミスっても給料はもらえてるし、クビになってない。今日も酒を飲んで、生きてる。 幸せ~♪
やっちまったもんはしょうがない。ここから仕切り直して、どんよりムードを打破したい。

その動機は…仕事が大事で頑張るんじゃなく、遊ぶために頑張る。 改善は、邪(よこしま)な動機から生まれる。

箍(たが)

「たが」って、漢字で書くとこうなのかぁ…と、私の無学を晒してからのお話。

仕事で研修を受けてきたのですが、仕事に限らず、趣味を含めた生活全般に対して印象に残ったので書きます。

「たがを緩ませるな!」という類は、仕事でも趣味でもよく語られるものなのかなと思います。気を緩ませるな! 現状に甘んじるな!という話。

それは、なんとなく分かっていたつもりですが…分かっていなかったほうにショックを受ける。

「無意識に、自分を縛っていませんか?」→「たがに縛られているというか、実は、自分で自分を縛っていませんか?」という話。

(抜粋)
 ・カネがないから無理。
 ・我々の技術では無理。
 ・ハナから無理。所詮、我々は○○だから…。
 
…あ~。

公私共に、耳が痛くなる感じです。努力が足りない、本気度が足りないってことなのかなぁ。

言いたいことは、部分的には共感。

少年「学校にわからせたかった」 通学路暴走動画

危険な運転ですから、やってはいけないことなのですが…全否定まではできない。

日本の法律では、交通弱者が"いびつなカタチで"強者になってしまう側面があります。しかし、それは個人の問題ではなく、やはり教育が足りないのが原因ではないでしょうか。クルマ社会というとドライバー側の問題が重視されますが、非・ドライバー(歩行者・自転車等)にも適切な教育が必要なのではないかと。自動車の運転者側が注意を払うのはもちろん、歩行者や自転車も注意を払うことで、事故は減ると思うのですが。

私が小学校~中学校の頃には、たまに警察主導での交通安全関連のイベントがありましたが、体育館で座学でした。お偉いさんが延々と喋っているだけなので、正直言うと飽きる内容でした。腹話術で進行する類も…同じく。

今ならば、子供にVRゴーグルをつけさせて擬似的に運転させたり、歩行者・自転車で起こりうる危険を体験させて、リスクを擬似的に経験させることをやったほうがイイんじゃないですかね。我々ドライバーも、免許更新時にはVRゴーグル使用でヒヤリ・ハットの事例動画を体験するとか。

…そうすると、警察天下りの方々が、講習で喋るという仕事がなくなるので、やっぱダメなのかなぁ(毒)。

医療の発展を願います。

元上司の訃報がありました。がんと戦いながら、仕事に全力で臨んでいました。尊敬できる方でした。残念でなりません。

「”がん”って、現代医療でも、なんとかならないものなのか!? 」

と思ったのは、これで三度目です。

コンタクトレンズ

昨日の残業中、目が乾いてきてかゆくなってゴシゴシしてしまったら…あれ? 左目の視界が「レンズなし」状態。

「落としたか!?」

と思って焦って探したが、床には落ちていない。で、洗面所に行って鏡を見てみる。これは、やばい所までズレてしまったパターンか?

まぶたをめくって捜しても、レンズはない。レンズさんは、眼球の裏側に行ってしまった、のか…(焦)

で、「いやいやいや、やはり落としたか!?」のターンに戻って床を探すが、やはりない。しかし、目に違和感はないような、あるような。

眼鏡は持参しておらず、「残業なのに、帰りは電車かタクシーかよ…」と思っていたら、眼球のどこからかレンズがずり落ちてきたらしく、視界が曇る。

「レンズあった!!」

視界が曇って喜ぶという、おかしな状況。

ソフトレンズは、ハードレンズと違って違和感や痛みを感じにくいのが、長所でもあり、短所でもあり。

 

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