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チューニングとの付き合い方

「卵が先がニワトリが先か?」じゃないけど、手をつける順番が難しいなと思います。資金に問題がなければ、不満・不足をチェックしたらイッキに作るのがよいのでしょうけど。

東北某所に、希望を伝えればその通りに仕上げるショップがあるそうです。私は行ったことありませんし、行くこともないと思いますが、そのお店の方針には共感する。すべて数字で話をするそうだ。

「どこで何秒出したいんですか? → だったらこの金額です。寿命は○○○キロです。その間に結果を出して下さい。」

信憑性については保証できないが、速いと言われるあんなマシンやこんなマシンもここが絡んでいるらしい。それよりも、「全て」を数字に出すって、普通のチューニングショップではあまり聞かない気がする。いい部分の数字はともかく、悪い部分の数字については曖昧になることが多いのではないでしょうか。そこは、利用する客側にも原因があるのですけど、私も含めて。

「あれが欲しい、これが欲しい」というときに明確な目的・目標がないと、買った当初は手に入れた満足感に満たされるかもしれないが、後々後悔する可能性がある。お店的には売れれば商売になるのだから売るが、それはお店の非ではない。買う側の自己責任。

視点を変えて。

「どこで何秒出したい」っていうのは、他人を超えたいのか、過去の自分を超えたいのかで、似ているようでだいぶ違いがあると思います。前者の場合、どこまで行ったら満足するのか私には分かりません。キリがないと思います。速い人なんて掃いて捨てるほどいるのですから。私の場合、他人様の記録は参考程度に、あくまで自分中心で楽しむ方向で。

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