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夢の話

「俺はこういうことをしたいんだ!」みたいな夢ではなく、ぁゃしぃビジネスの話でもなく(わらい)、寝ているときに見るほうの夢の話です。

「夢の話」というのは、本人だけが興味津々で、「他人の夢の話は、聞いていてつまらない」、「夢オチの漫画はつまらない」という事例も多数ある危険ジャンルのようですが…あえて書く。

ここ数年で、おそらく3回目の「リアルな夢」を昨晩見ました。感触は現実そのものだが、「この世界は、いつもの世界と違う気がする…」という認識も同時に分かっているという状況。地面をわざと踏んでみて感触を確かめたり、道端に転がっている石ころを蹴ってみて感触を確かめてみたり。メシを食ったときの味と感触もあるのが不気味。

よくいわれる「ほっぺをつねる」は思いつかなかったが、確認行動にリアルな感触があるため、どちらかというと「これを現実と受け入れると、元の世界に帰れなくなるのでは?」という不安のほうが大きくなる感じ。しかし、気がつくと布団の中にいる状態で意識が戻る。

こういうのは「明晰夢」と言われるものらしい。中には、明晰夢を見たい(体験したい)がために、わざわざ日夜の行動(酒を飲まない、寝る前はテレビ・パソコンを極力見ない、瞑想するなどなど…)に気をつける人もいるようです。私は、そんなことはまったくやっていないんですけど。

もともと、夢は脳が見させるものですし、普段感じるものも脳が働いている結果。脳が経験した感覚(いわゆる五感といわれるもの)は思い出すことが出来るものですから、こういう「リアルな夢」も不思議ではないようです。しかし、明晰夢は「夢と現実の区別がつきにくい=寝た気がしない」ものなので、翌日がしんどいです。

明晰夢の経験を、現実世界の糧にするとすれば、「人間って、考え方次第でどうにでもなるのかもなぁ?」ということでしょうか。


 " 脳味噌は  緻密なようで  いい加減 "


学術的にはいまだに神秘の部分が残る脳も、自分のカラダの一部です。都合良く付き合って楽しもうと思います。

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