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ドラッグ事件は他人事なのか?

最近、「危険ドラッグ」という括りでの報道が増えていますね。私の住む地域付近でも、それに起因する事故・事件が報道されることが増えました。他人事でもないんだろうな。酒飲んでるし、タバコ吸ってるし。「節度の範囲」などは、他人の評価…ましてや、自己評価など、何のモノサシにもならないのでしょう。

酒が良い例じゃないでしょうか。

ヨーロッパ圏の方が、日本の歓楽街で日本人の酔っ払いを見ると、彼らが(勝手に)抱く日本人のイメージのギャップを差し引いてもなお、「自宅などのプライベート空間ならともかく、公衆の面前でこんなにひどく酔っ払う人種なのか…」と驚くことが多いようです。

日本人的には、『海外のほうが酒に寛容』という間違ったイメージがありがちですが、否!…ということです。

海外のほうが酒文化の成熟度が高いので、そんな単純な話ではないのです。少なくとも、二十一世紀の現在でもなお、オン・オフスイッチの如く二十歳を境に飲酒可否を決めているうちは、まだまだ未熟なのでしょう。

ときとして世界に評価される日本人のマナーですが、酒に関しては疑問符がついていることも確か。そして、直結ではないのかもしれないけど、その辺の弱さ・甘さが、昨今のドラッグ事件に繋がっているのかもしれません。少なくとも、アメリカなら容疑者がその場で射殺されてもおかしくないような事故・事件が、身近でも起きているということは事実です。

※今回の記事は、「節操を保てばドラッグOK!」という意味ではありません。一応、念押ししておきます。

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