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環境と教育

人間の脳の働きについては現代でも未解明の部分があるのですが、そのような限界のはるか手前で、我々の脳は制限を受けているのかもしれません。

まずは、生まれ育った国。

私は、「日本に生まれてよかったなぁ」と思っていますが、生まれた瞬間からそんなことを思っているわけもなく、長年育った環境や教育の結果によるものです。他国の人は皆、「自分は、日本に生まれなかったから不幸だ!」と思っているわけではありません。

日本という狭い世界の中でも、どのような環境で生活するかによって、思うことや感じることはだいぶ変わります。ニュースを見ていると、良い事にしろ悪いことにしろ、「世の中、こんな人がいるんだ!」と思うことは多々あることかと思います。

そんな中、北朝鮮関連のニュースを見て「マジで!?」と思ったりしますが、日本が世界のスタンダードではありません。

インターネットで世界と繋がる世の中ですが、自分が義務教育+αで得た知識に疑いを持つことって、あまりないんじゃないでしょうか。例えば、「ヒトラー」という人名を聞いて、何を連想するか。会ったこともない人のはずなのに、何らかのイメージが湧くのは、実体験で得た知識ではなく、環境や教育の結果なのかなと。

いま話題の「小保方さん」も、ちょっと前までは賞賛、今は…という。でも、どちらが正しい評価なのか、テレビやニュースの情報ではなく、自分自身で判断できる人って、何人いるんでしょうか。私は無理です。

…ゴタゴタと書き連ねましたが、短くまとめると「"正しい"、"普通"、"当たり前"って、たまには振り返る必要があるなぁ。」と思いました。

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