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馬力とテクノロジー

唐突ですが、「100馬力」って聞いて、どんなイメージでしょう?

軽自動車の国内メーカー自主規制値(※)は超えています。普通車だと(車重にもよるけど)まぁ普通。スポーツ志向の車種だと非力な部類?
※メーカーが本気出したら、660ccでも100馬力って実現出来るのかも。今ならモーターアシストとかあるし。

カートはどうかというと、約7~10馬力ぐらいのようです。でも、乗っていて馬力が足りないと感じたことはないです。というか、そんな大口を叩けるタイムは出したことありません。ハコもカートも(自虐)。仮に、200ccで100馬力を発揮するエンジンがこの世に存在したとして、カートに搭載したら…うーん、おそらく、超人的天才でなければ「こんなに要らない!」ってなるんじゃないかと。タイヤサイズ的に無理がある…かな。

この状況、自動車を「馬なし馬車」と呼んでいた時代の人から見たら

「10馬力? 10頭の馬で馬車を引っ張るなんて、オーバークオリティーだろ!」
「そもそも、10頭の馬を思い通りに動かすことなんて出来るのか?…なんだ、機械仕掛けか。」
「100馬力!? クレイジーだろ!」
※なぜかエセ異国人風

てな感じでしょうか。

私を含め、テクノロジーの進化と人間の習熟度は、反比例していっているのかもしれません。パソコンやテレビ、携帯電話は、フツーに使ってると意識しないけど、どうやって動いているのかなんてよく分かっていない。分からなくても、使えりゃいいんですけどね(投げやり)。

最近、自家用車を買った後輩にクルマの馬力を聞かれて、こんなことを思ったのでした。

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