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きのうの医師説明

毎月一回の、医師からの定例説明を親父と聞いてきました。「来月、お盆あたりを目処に母親は退院できる見込み。」という話でした。当初見込みの9月退院から早まったわけだが、手放しで喜べる状況でもない。

正直なところ、劇的な症状改善があったわけではない。いまだに、右手はほとんど動かせない。歩くのも、杖と装具を使ってなんとか…というレベル。院内の移動は、主に車椅子を使っている。退院後も、自宅では食事毎の飲み薬のほか、家族による注射も24時間ごとに必要。「この状態で退院して、本当に大丈夫なのか?」というのが率直な感想。

一ヶ月早まる背景には、医療制度の話と病院側の収支都合の話もあるのだが…入院している本人は、とにかく一日でも早く退院したいみたいなので、いい頃合いなのかなぁとは思っている。たまたま、母親と同じ部屋に入院していた人が、退院予定日の一週間前にケガをしてしまい、入院期間が延びたケースがあった。そのようなケースを考えれば、制度上の限界まで入院するよりは、こちらにも安全担保の面でメリットががあるとはいえる。

まずは、退院までに一日だけ一時帰宅して実際の生活行動を取ることで、先月の家屋調査では分からなかった細かい問題点を洗い出すことが必要となる模様。親父のニューカー(福祉車両)が納車されたら実施の見込み。クルマ買った当時は先走りすぎかと思ってたけど、結果的にはベストタイミングだったかも。

まずは、デイズの納車を待つか。

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