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一時帰宅

退院後に必要な環境を見極めるため、母親が一時帰宅しました。病院の先生も一緒です。

まずは病院に母親を迎えに行ったのですが、「どうせまた病院に戻らなければいけないし…。」と、さほど楽しみではないようなことを言っていました。でも、出発までは「あと○分で出発だ」と何度か言っていましたので、少しは楽しみにしていたような気もしますけど。「帰る時間になっても、しがみついて家に残ろうかな(笑)」とか言ってたし。

出発時間になり、まずは親父のクルマに母親が乗り込む。先生いわく、「踏み台なしで乗り込めたので、思ったよりはよいです。」とのことだが…乗り込むのにはそれなりの時間がかかった。脚のリハビリを担当している先生の話だと、しばらくは杖が必要なようなので、退院後も似たような状況と思われる。やはり、シートがドアの外まで出てくる福祉車両を手配しておいて正解だった。納車は8月ですけど、退院には間に合うはず。

で、先生と共に自宅に到着。病院の先生2名とは別に、ケアマネージャー(介護保険のサービスを受けるために必要らしい)も2名来たので、計4名の来客。

幸い、家の床面全般は段差が少ないのですが、玄関の段差やトイレの位置(廊下の途中にあるのでドア開口部面積が狭い)や風呂場の床と浴槽の高低差など、床の段差以外の面でいろいろと課題があるようです。病院の先生が、いろんなところの高さを測っていました。その間、母親はダイニングテーブルでお茶タイム。食器棚の上にいた猫に話しかけていました。

その後、実際に母親がトイレと風呂を使って実地検証。トイレは手すりを設置する程度でほぼ問題ないようでしたが、風呂は、手すりのほかに椅子や浴槽のかさ上げ用品が必要かも。

家屋調査が終わり、母親はまた病院へ。親父のクルマの車内で「戻りたくないなぁ。」とこぼしていたようですが、良い方向に気持ちを切り替えて、引き続きリハビリをしてもらうしかない。


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