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介護認定

母親の介護認定について、4月に申請してから認定待ち状態だったのですが、結果と認定証が届きました。
要介護3だそうです。2だ3だ4だと言われてもピンと来ないので調べてみました。


 要介護1

   部分的な介護が必要となる状態

   排せつ、入浴、衣服の着脱など一部介助が必要な状態

   歩行などの移動の動作に何らかの支えを必要とする


 要介護2

   食事や排泄に介助が必要なことがあり、身の回りの世話全般に介助が必要。


★要介護3 ←これ。

   ほぼ全面的な介護が必要となる状態

   排せつ、入浴、衣服の着脱など全介助が必要となる状態


 要介護4

   介護なしには日常生活を営むことが困難となる状態

   排せつ、入浴、衣服の着脱など全般について全面的な介助が

  必要な状態。問題行動や全般的な理解の低下がみられることがある


 要介護5

   介護なしには日常生活を営むことがほぼ不可能な状態

   生活全般にわたって、全面的な介助が必要

 
ん~。


役所の認定は、諸々の事情でけっこう低めに出るという話を聞いていたのですが、字面上では重い認定ですね。日々、母親のような人々と接しているしている人が要介護3だと認定したということは、客観的な現状はかなり厳しいのでしょうかね。家族は、日々の小さな進歩に喜んでいたのですが。

介護認定の数字が大きくなるほど、通所・通院やサービス利用に関する費用の面では有利なようです。でも、本質的には介護認定のレベルは低いほうがいいに決まっています。倒れる前の状態に、少しでも近づくことが本来の目的なのですから。

認定に惑わされず、本人と家族は引き続き目標に向けて動くのみかと。

こないだ、うちの親父が医者と面談をし、リハビリ用の装具(脚用)を発注したようです。オーダーメイドなので、車高調ぐらいの費用がかかるみたい(わらい)。でも、あとで役所に申請すると一定の金額が戻ってくるようです。


で。


以前の親父なら、その場で決めずに「どうしよう?」と相談されていたような気がするのですが、今回は即決してきたようです。最近はガラクタ廃棄や片付けも積極的だし、いい傾向かな。もっとも、カネの工面は俺任せっぽかったですが(苦笑)

来週中には「ガレージモドキ」がスッキリするので、その後は趣味空間作りでちょっとだけ楽しめるかな。

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