HOME>日々の雑記

そろそろ

当初は、突然の入院と体の異変(半麻痺や摂食障害など)、そして、自宅から病院へと生活環境が急変したこともあったので、できる限り毎日通い続けた。

そのおかげか、徐々に体と心も良化し、腕や脚も動き始めた。最近、ようやく口からご飯が食べられるようになった。それによって動くほうの左手も自由になったので、自力でのリハビリも頑張っている。


で。


入院中の母親とは「接し方を変える時期」かなと思いました。顔を見せることは出来る限り続けます。が、そろそろ仕事のほうを放っておくのが限界に来たので…土日のほかは平日1回(ちょうど、"残業するな"と言われている水曜日が最適)ぐらいでちょうどよいかなと。これだと長くても2日おきぐらい。
私が病院に行けない日は親父・嫁・姉の誰かで埋めて、まだ自力で動かせない足の指や足首、膝関節を動かしてやり、拘縮を起こさないようにすればよい。


さて。


リハビリは、本人も周囲の人間も、

1 以前とは違う現状を受け入れること
2 自分が出来ること、かつ、続けられることをやる
3 無理しない、させない

この辺が大事なようです。

1は、本人も周りもまぁまぁ受け入れられつつあるのかなと。これから先、また変化があるだろうけど。

2は、リハビリが必要な本人はもちろん、周りの人間も気をつけることなのですが…案外キケンなようです。
本人も周りの人間も、最初に飛ばしすぎて、疲れてイヤになって全放棄してしまうのが一番ダメなパターンのようです。真面目人間がハマるパターンのようなので、自分は大丈夫だと思います(わらい)


もうひとつの意味合いとしては、「助けすぎない」ことも大事だとか。


リハビリが必要な本人がゆっくりやれば出来ることを、周りの人間が助けすぎてしまうとリハビリが進まないようです。必要以上に助けられるとついつい甘えが芽生えてしまい、自分で出来ることもやってもらうようになり、それが体の機能の廃用に繋がってしまうらしい。

3は2の延長ですが、本人も周りも「焦るな!急ぐな!」ということですかね。
リハビリは、一度の運動強度や回数を上げるよりも、低負荷の動作を時間を置いて何回もやるほうが良いようです。筋トレに通じるものがある?
周りの人間も「良いからもっとやれ!」とか「頑張れ!」といってリハビリが必要な人に無理強いするのはダメなようです。

つーわけで、きょうは溜まった仕事を片付けなきゃいけないので残業だったのですが…ここ最近は休暇が多かったので、自分自身の「仕事のリハビリ」が必要かも。思ったように進まないんだ、これが。ボケちゃってるよ、マジで(汗)。

この記事のトラックバックURL

http://okiraku15life.blog6.fc2.com/tb.php/2369-ddde81eb

コメント

コメントする

管理者にだけ表示を許可する

 

Template Designed by めもらんだむ RSS
special thanks: Sky Ruins DW99 : aqua_3cpl Customized Version】