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健康

上司に呼ばれ、上司の机の脇に座ってプチ面談。


「なんか、こういうのが来たんだけど…カラダ、大丈夫なのか?」


産業医から、健康指導に関する情報が届いたようです。
1日につき3食摂取していないので、なんか細々と"指導"されたようです。


私の回答。



建前回答:健康不調に関する自覚症状はありません。元気です。(※建前と言いつつ、実際にそうなんだもん。)

内心:統計数値で判断されているんだろうけど…そんなもの「クソ喰らえ!」です。


医者が言う"健康な人"の生活って、簡潔に言えば


・毎日適度に運動し、毎日早寝・早起きして、毎日、医者の提唱するような食事摂取ができる人
・酒とタバコは嗜まないのが最良


ってことですよね。これを実践できる人って、趣味=健康として注力できる現役引退した高齢者、もしくは、肉体的健康にのみストイックになれるマゾな人だけじゃないですかね?

日本に限らず、先進国ではかなりのハードルだと思います。WHOから非難轟々の、日本独自基準のメタボ検診では、日本人の成人の実に半数以上がウェストサイズで引っかかるらしい。酒もタバコもやらなくて標準体型の知人でも、何かしら引っかかっている人がいる。ボクより健康そうなんだけど。


このような状況の中、問診している医者の体型が「お前が言うの!?」という感じだったりすることも多々あるわけで。「知識があっても実践は難しい!」というところなのでしょうか。


結論。


どんな人でも「人生は、お一人様につき一回限り」なので、好きにさせてもらいます。医者の言うとおりにするだけで最高の人生が満喫できるんだったら、みんな一律に幸せなはず。健康に気を遣うことは大事だと思いますが、程度と自己責任のバランス取りは自由ではないかと。



最後に、タモリのブラックジョーク。



「健康のためなら、死んでもいい!」

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