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「分からない!」→分かる、分からないけど。

「上げたら"横"並び、落としたら"縦"陣形。」

バドミントンをやっていると、いわゆるローテーションについて指導されるときによく使われる言葉。

きょうも上級者からそんな指導が。前寄りポジションの私と、後ろ寄りポジションの相方なので、ローテーションの悪さが顕著になった模様。相方、やや不満を漏らす。


「そう言われても、よく分からない。」


…はい、よく分かります、その気持ち。私も、正解はいまだに分からないというか動けないというか。

「縦/横」とか「前/後」とか言うけど、それは「プレーヤーが動いた後の結果がどうなっているか」であって、自分のいる位置から「縦/横」や「前/後ろ」を判断して動くわけではないんだよね。ここが戸惑う原因だと思う。

上級者の言葉を噛み砕くと、「相手の打球とパートナーとの位置関係を把握し、いま最善なのは"横"に並ぶ陣形か"縦"にならぶ陣形かを判断して動け」

という意味が込められているのだと思います。


これを、「慣れろ」の一言で表現するのは簡単なのだろうけど、もっと分かりやすい表現ってないのかなぁ~と思います。「慣れろ」というのは…実は経験がある人でもない人でも簡単に言える、ある意味無責任な言葉。ほとんど意味がないと思う。どんなスポーツにも言えることですが。


よく使われる「コートに穴が空く」という表現も、非常に曖昧。


味方がサーブするとき、サーブした味方が手の届くエリアを緩~く抜けてくる球、いわゆる「穴」にも警戒するようになりましたが…やり始めの頃は、自分で取る意識がないと、緩い球でもあっさりと得点されます。

サーブ後という限定された状況でもこのような「穴」があり、その後のプレー中はこのような「穴」がもっと増えるわけです。


そこを分かりやすく説明できる言葉orセオリーを自力で見つけられれば、自分も相方もレベルアップできるのかなと思いました。


読みを伴うのが対戦系スポーツの常ですから、"絶対"はないので、難しいところですけどね。

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