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足りないもの

それは、「臨機応変」。

昨年末の大会の経験上、競り負ける敗因は「上げ過ぎること」だと思い、最近は落とすショットを多用していた。


が、こないだの日曜練習でダメ出し。


「落とす球が多いから、前に詰められている。」
「クリアーが少ないから、相手を後ろに追いやる場面が少ない→相手に有利。」


そうかもしれない。


加えて、「前衛のときは、とにかく飛んでくるシャトルをなるべく叩き落す!」という意識でやっていたのだが、これもNGらしく。


「無理な体勢で半端に返す球は、相手に容易に返されやすく、結果的に味方にフェイントをしてしまう。」


…あぁ~、そうかも。


「臨機応変」。


漢字では四文字だけど、ヘタすると、手を出すべき球も手を出さなくなってしまう。意図的に減らしていたクリアーも、言われてみれば手数が減っているから相手には読みやすい…と。


難しいけど、慣れるしかないなぁ。

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