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2011年第六回目と第七回目のサーキット走行

中一日で2回走ったので、記事更新は今頃ふたつまとめてという状況。

第六回目。


「タイヤは、温めてから使う」ぐらいは分かっていたはずなのですが…ホントに温まりにくい日でした。制動距離やコーナリングではなく、様子見のブレーキングでも車体が暴れる。レンタルカートでコースインした直後みたいな感じ。タイヤが温まっても、コース上に砂が浮いてるので感触はいまいち。それに加えて、「温めよう」と意識しすぎたのか、空気圧が高すぎ。そりゃ食わないわ。

予選はほぼビリ。決勝は、ただ周回を重ねてチェッカーを受けただけですが、真ん中ぐらいにいた。あまり意味がないけど。

第七回目。


友人の厚意で、リヤタイヤに18インチのラジアルを履くことができました。グッドイヤーのラジアルでしたが、ぐいぐい前に進められるグリップ感。しかしながら、フロントの55Sがついていけず、ちょっと待つような操作になる。

他車に譲りながら&リヤにわざとらしいアクセルオンを当てながらの走行だったのに、二日前に攻めて出したタイムとほとんど変わらないタイムがラップボードに表示された。


「よし、もうちょっと追い込んでみるか」と思ったら、フロア下から「ガンガンガン」という異音が発生して終了。


クラッチの部品交換だけなのか、ミッションも逝ってるのか。

中古assyはすぐに見つかる&乗せ換えラクチンで安上がりだけど、WPC加工した強化品のギア…ってのはどうなのかねぇ?
なぜだか、HKSドグ(数回使用の中古)の話もきちゃったり。ヒューランドはあり得ないけど(わらい)。

ともあれ、FD3Sの現状確認の後に経験者の話を聞き、財布の中身とライフのトータルで考えて対策する方向。

「ミッションもクラッチも消耗品なんだね」と、妙に納得し始めている自分ってどうなんだろ。でも、好きなことはやめられねーな。

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