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復活は遠く厳しいようで。

マツダ RX-8 生産終了…ロータリー研究開発は継続

水素燃料が向いているらしいので、そういったクルマが一般的になるまで新車搭載はないという話も。

「現行GT-Rみたいなフラッグシップだけでも生き残れないものなのかな?」と一瞬思ったものの、手の届かないロータリーエンジン搭載車なんて販売されても、一般人にはあまり意味がないか。

「ロードスターに積む」っていうのは、クルマに興味があれば誰もが思いつきそうだけど、商業的にはNGなんでしょうね。
海外でもけっこう売れているクルマに積むには、コストや燃費、アフターメンテの面でやはりリスキーなのか。

さて。

今の日本の現行車ラインナップだと、FD3Sからの乗り換え候補が少ないねぇ。
後輪駆動の面白そうなクルマは、以下のように壊滅的状態。

日産   → フェアレディーZ
マツダ  → ロードスター、RX-8
レクサス → LF-A(※値段的にあり得ないけど)
その他メーカーは該当なし。

FRのセダンを入れればもう少し増えるけどね。

FFの王者(?)、ホンダのタイプRシリーズも、今はラインナップにない。
4WDを入れても、GT-Rとインプレッサぐらい。

…こりゃ~、水素燃料が一般的になってロータリーエンジンが復活しても、厳しい状況が予想されますなぁ。

「こんな時代に誰がした?」っていうと、それは私を含めたユーザーのせいなんでしょう。
今より手頃な値段のスポーツ/スポーティーな新車が溢れていた時代も、売れ行きは芳しくありませんでした。
メーカーが作らなくなるのは当然の流れ。「売れないものは作りません」ということ。

※合理化が行き着くところまで行くと、スポーツ消滅の次はラインナップが極端に少なくなると予想。
  「売れるやつだけ作ればいいんだ」を突き詰められたら、そこにたどり着くこと必至。
  
といっても悲観することはなく、中古車市場では楽しそうなクルマ達がまだまだ現役。
自分のFD3Sも、いつまで乗れるか分からないけど、新車に限定しなければまだまだ楽しめそう。

【結論】俺はロータリーに乗り続ける

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