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そういうビジネスモデルなのね。

またもや、みんカラにてアカウント削除のケースが身近で。

「大多数にタダで使わせて、特定の一部ユーザにだけ課金するって、どんなビジネスモデルなの?」と。
みんカラっていうか、SNSについての疑問ですな。

調べてみた。

wikipediaに詳細が載ってるけど、みんカラだとこんな感じ。



mncr.jpg
時系列にすると

1 SNS(みんカラ)を立ち上げて、一般ユーザを集める。一般ユーザ=クルマ(特定商材)に興味のある人間。

2 一般ユーザが集まったところで、広告主を募集。相手は特定商材に興味があるから、広告主も集めやすい。

3 一般ユーザの中にはクルマ関係を生業としている人もいるので、そちらにはこういうアプローチ。
  
  ttp://www.carview.co.jp/business/img/minkaraplus/sns.jpg

  +ユーザは、広告主と一般ユーザの両方の性質を持つ。で、運営側から、
  「+に移行せずにクチコミ効果を得ている一般ユーザ」とみなされた者は、アカウント削除。  ← いまココ。

4 ゆくゆくは、一般ユーザの一部に小額でよいので課金できる仕組みを追加可能。

  例:無料だと機能・容量の制限アリ、月額or年額数百円で機能・容量制限ナシ!

広告収入等による売上高は年間数億円のようだが、2009年12月期で初の単月黒字だそうで。その額、約40万円。

この規模のサーバ運営となると、数億円の売上高でも厳しいんでしょうな。

2010年以降はもっと黒字が増えているのかもしれないけど、少なくともウハウハではなさそう。2004年開設時から資金投入している分を取り返さなければいけないでしょうから。

「けっこう綱渡り経営なのかな?」と思うと、チマチマと一般ユーザを"魔女狩り"しているのも納得がいく。

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