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ちょうどいいとことろ

こないだの走行動画、やっと編集完了。

走行動画に、GPSデータを合体させて、車速やラップタイムを表示させております。

一応、自己満足で終了ではなく、「リアルタイムでベストとの差が分かる機能」を使って検証しているので、かなり面倒くさいけどほぼ毎回やってます。

現在の滑りやすいリヤタイヤのおかげで、いくらか見えてきたものがありました。

やはり、カウンターを当てている時間が長いと、1つのコーナーを抜けるまでに簡単にコンマ数秒落ちてます。

SUGOのテクニカル区間は少しばかりナメすぎだったかも。特に、4コーナー~S字立ち上がりの処理は大事だね(反省)。

※まぁ、これはわざわざ動画で検証するまでもなく、グリップが横に逃げてるわけですから速いわけがありません。


でもでも。


リヤの流れを止めるためのカウンターを当てているとき(アクセルは抜く方向)は確かにそうなのですが、…なんていうんだろ、行き先を調整する程度のちょいちょいカウンターで、少しでもアクセルを踏み込みんでいるときはタイムを維持したり、ちょっと縮まっていたり。低速コーナーでもSUGOの最終でもそんな感じ。

(※タイヤを鳴かせりゃいいってもんじゃないけど)「これでギリかな?」という具合に、タイヤが鳴かない状態でハンパなアクセル開度で走らせているときって、横に逃げてるときと同じぐらいタイムが落ちていたりします。

動画を見ながらそのときの心境を思い返すと、「一瞬の躊躇」でアクセル踏み込みが遅れたときにコンマ数秒が失われています。

『ちょうどいいところ』に操作を持っていく技術が足りないようです。限界の手前に留まっている比率が高い。これじゃ~新品タイヤ履いてもムダ。

あと、レース中の前車処理はまだまだ×2、赤点。

接近することにはだいぶ慣れたけど、前車の処理の仕方が圧倒的にダメ。接近しても抜けなければ意味ナシ。
去年、最強の虎に指摘されていた「相手のペースに付き合っちゃってる」状態でした。自車の得意なところと相手の苦手なところを重ねる調整がまったく出来ていません。


私のお粗末なドラテクの話はこの辺にして、車両的な話。


やっぱり、引っ張ったほうが断然速いようです。去年までは水温が気になってシフトポイントを6500~7500あたりで探っていましたが、今年は『基本は8000回転シフト!』としております。

純正タービンのときは、ミスって回転落としても3000回転ぐらいで35キロのトルクがあったのですが、TO4Zの場合は3000回転まで落ちちゃうとトルクは20数キロ。少なくとも、4000回転以上を常にキープしないといけないようです。

引っ張ったほうが速いのは分かったんだけど…水温対策をなんとかせねば。

[高画質で再生]

20110907_SUGO_CG_3rd(SP1-Turbo) [アクセスランキング]

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