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親不知 その2

親不知を抜いた日はデカ穴が開いていたので冷や水などがしみることもあったが、だんだん肉が形成されてきたようで、そんな痛みもだいぶ和らいできた。
平常時の痛みは、抜いたときも今も皆無。


そういや、抜くときにはちょっと「イベント」があった。


いつものように診察台に座ると、いままで見たことのない先生が担当のよう。30~40代ぐらいの女性。

カルテと写真を見て、助手となにやら困惑気味(?)のやりとり。親不知を抜くのを、今知ったみたいな雰囲気。

 ■不安度 :30%

抜く前に、口の中のチェックするようだ。 …えっ!?

なんか、ワンアクションごとに「乱暴」なんですわ。あごをグイッと押して思いっきり口を開けられたり、唇の端あたりをつまんで引っ張られたり。治療器具も、歯にガツガツ当たって痛い。歯痛じゃなくて、歯への打撃が痛いのなんの。

申し訳ないが…ガサツな印象。

 ■不安度:50%

で、抜くのは別の先生かと思ったら、どうもこの先生がやるらしい。チェンジなしのようだ。

この先生が、親不知を抜くのか…

 ■不安度:80%

「体調は悪くないですか? 今日はやめておきますか?」と先生。

「体調はすこぶるいいけど、あなたのウデが心配…」だなんて言えない小心者の私。

先延ばししても仕方ないので諦めることに。麻酔するから、なんとかなるだろ。

施術が始まると、「…あれ?」という印象。

削る器具を使うようになったら、急に繊細な印象。何度も「大丈夫ですか?」「痛くないですか?」と声をかけられる。

で、麻酔打たれたあとも、同様に「大丈夫ですか?」「痛くないですか?」と。

「サド・マゾの使い手か!?(嘘)」


※大丈夫というか痛くないというか、もはや分からないんだけどね。

親不知を抜くときは"暴君"復活(わらい)。グイグイやられました。親不知が真っ二つに割れた模様。麻酔してるから痛くなかったけど。

その後、穴を塞ごうと縫い針を掴みながら先生が大格闘。俺の歯茎に何度も何度も針をぶっ刺したが、うまくいかなかったようだ。

「ちょっと手が入りにくいので、縫わないでおきますね(テヘッ♪)」みたいな感じで縫合中止の通告。

はい、そうして下さい。このままだと、麻酔が切れた後の刺し傷のほうが痛みそうなので(苦笑)。

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コメント

できなかった…
でも、さほどひどい目にあわなかったので、まぁいいかなと。
チェンジしろ~、オレは院長以外は受け付けん!

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