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仮装大会

性同一性障害、きちんと考えた …松江東高の女装大会

私の母校では、おそらくそんなことなど意識もせずに毎年開催していたと思うのですが、世情を考えると今はやってないのかも?

自ら出たい人などまずいない状況で、各クラスの出場者はジャンケンやアミダ等で罰ゲームのように決めていたと思います。

3年生のときは最後の4人まで残ってヤヴァかったけど、なんとか逃れました。



性同一性障害ではないけど。二十歳~二十五歳ぐらいまでは、ちょっとした悩みがありました。



就職して間もない頃、職場の人に連れて行かれた飲み屋のママ(注:♂です…)に、

「あんた、今の仕事を辞めてここで働く気はないか?」

と"そっち方面"に引き抜かれそうになったことがあります。飲んでる席じゃなくて、わざわざ従業員控え室みたいなところに連れて行かれて説得されたので怖かった。丁重にお断りしました。

あとは、なぜか職場の女性に

「ta-keさんは、女装は興味ないんですか?」

と言われたり。 ないって…。

実際、たまに女に間違われていたりしました。たこ焼き屋で順番を待っていたら

「お姉ちゃんの分のたこ焼き、出来たよ~。 …お姉ちゃん? お姉ちゃん!?」

たこ焼き屋のオッサンが、俺をガン見してる。 ハッ!? 俺のこと!?

当時の体重は仕事でやつれていて50数キロ。二十歳そこそこなので、ヒゲも薄かったのかなぁ。
それに加え、今も昔もファッションに無頓着で、髪がかなり長かったせいもあるのか。

そのせいか、職場に来ていた保険外交のオッサン(同性愛者…ちょっとトラウマ)につきまとわれていました。何年か前に亡くなったのですが、人が死んで初めて喜びましたね(←ダーク)。でも、こいつのおかげでセクハラとはどういう風に気持ち悪いのかが勉強できたね。肩とか背中とか触られると、も~う気持ち悪いったらありゃしない。

齢を重ねるごとに体重も徐々に成長し、いつしかそんなことも言われなくなりました。

今はプラスXXキロ。どっから見てもオトコでオッサンですわ…。まっ、今のほうが断然気楽です。

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