HOME>マイカー事情(他クルマネタ)

長年の不思議

長年の不思議。

外食だと好き勝手にいろんなところに行くけど、クルマはそうじゃないほうが多い。どっちも趣味・嗜好分野なのに。


医療系のほうがしっくりくるのか?


なじみの病院があるけど、専門的な分野の場合は別のところに行くこともあるだろう。腰痛治療のプロでも、歯痛は治せない。急いでいれば別の医院を利用することもある。しかし、クルマのチューニングに関しては

「ボクはいつも、◎◎◎というショップにすべてお任せです!」

というのが一般的。この違いは、どこから来るのだろう? 「お店への行きやすさ」だろうか?


そりゃ、慣れない店よりアットホームな雰囲気のお店のほうがよいけど、どんな業態であれ、最低限の約束ごとってあるよね。

私も利用者として甘いところがあったし、こちらの線引き意識の甘さや欠如でお店側に迷惑をかけていたことが多々あったと思います。ちょっと味気ないのだけれど、これまでの経験を踏まえて、「分けるところは分ける」という意識でお店を利用するようになりました。

「いまの主治医が最高か?」と言われると、たかだか1年半なのでそんなの分からないよというのが本音。

最近は、なんの因果か「別の医院」にも顔を出す機会があったり。いまのところ用があるときだけですが、非常に助かっています。



気がかりがひとつ。



私は、お店の業務姿勢に対して「No」を示すかたちとなりましたが、いままでお世話になったこと自体には非常に感謝しております。働いている方の人間性にまで「No」と思ったことはありません。仕事は仕事ですから。

しかしながら、タイトルの「長年の不思議」の部分に繋がるのですが、クルマを預ける際の「ショップ選び」って、なにか信仰的な意味合いがあるようで、そうは認識されていないのでしょうね。

走行会の申し込みをすると、エントリーリストの自分の名前の脇にショップの名前が併記されることがありますが、ショップの看板を背負う気もウデもございません。


俺は俺。 所属はどんぐりレーシング。

この記事のトラックバックURL

http://okiraku15life.blog6.fc2.com/tb.php/2053-f92c9b4a

コメント

コメントする

管理者にだけ表示を許可する

 

Template Designed by めもらんだむ RSS
special thanks: Sky Ruins DW99 : aqua_3cpl Customized Version】