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車重計測結果とニューブレーキの話

4名乗車→2名乗車は記載事項変更だと思っていたのに、構造変更ということで「体重測定」されたFD3S。

レディーの体重を聞くどころか、しっかり測るだなんてっ! (←FD3S、いつから女体化???)

で、なんか知らないけど元の値より60キロ軽くなってた。しかも、マツダ自慢(?)の前後重量配分50:50はそのままでした。絶対崩れてると思ってたのにぃ、悔しい!(←???)。

前提として…メーカーの測定値と、(もしかしたら運輸局や担当者レベルで変わるかもしれない)車検時の測定値を比べたところで、それぞれの測定条件が定かでないため、正確な差ではないということを述べておきたい。

※察しのいい方はお気づきでしょうが、測定方法云々以前に、カタログや車検証の車重がキリよく10キロ単位の時点で、10キロ弱の誤差を含んでいる可能性があるってことです。

さて。

意識的な軽量化はやっておりませんので、今回は意外な結果。S15で構造変更車検を受けたときの車重は80キロ増でしたから、FD3Sも重量増加してるだろうと思ってました。

そんな予想もあったため、「ウチのFDで、軽くなったものってなんだ?」と不思議なので前から順に攻めてみた。

まずは前軸。

ラジエーターとインタークーラーは、純正に比べれば明らかに重い。
FRPボンネットは、元がアルミだから大差なさそうです。
フロントタイヤ&ホイール。インチアップしているけど、軽量なリーガマスターでトントンだったのでしょうか?
キャリパーは、今回入れたやつはアルミ製らしいけど、ローターサイズアップの重量増でこれまたトントン?
エアコン…あっ、これは明らかに軽くなったな。コンプレッサーとコンデンサーで10キロ~15キロぐらい?
エンジンというか、タービンはツインからシングルにしたことで少し軽くなったのかしら。何キロ差なのかは不明。
(↑この辺、HKSあたりで軽量化効果も謳ってPRすればよいのに。)
シートは、運転席のみ純正からフルバケに換装してるから、5~10キロぐらい?

前軸マイナス30キロは、まぁまぁ納得。問題(?)の後軸。30キロ軽くなる要素なんてないような?

リヤシートと背もたれは、合わせて8キロらしいとの情報。リヤサイドとリヤゲートの内張り&リヤスピーカーを足しても10キロ強ぐらい?
前軸か後軸か微妙だけど純正触媒とスポーツ触媒&純正マフラーと雨宮ドルフィンテールの差で10~15キロぐらい?

やっぱ、リヤの30キロ減はあまりスッキリしないが、車重の話はこの辺で。

お次はニューブレーキの件。

車を引き取って、お店の駐車場から通りに出るときのブレーキングで、すでに「異変」が。イメージより止まりすぎて、自動車学校の教習車のようなカックンブレーキ。自分の首が大きく揺れました。

良くも悪くも初期制動が強い印象。キャリパーに付属していたパッドは、メーカー標準のストリート向け。、温まったときにある程度ヘタレてくれたほうが乗りやすそうな感じ。サーキットでも終始このフィーリングだとすると、今までより奥目でブレーキングしないと速度が落ち過ぎそうな雰囲気。あとは減り具合も気になるところです。

コントロール性がしんどかったり、磨耗が異常に早い場合は銘柄交換。いま入っているのはウィンマックスのストリート向けパッドのようです。交換用パッドとしては、エンドレスのCC-RgかME22、もしくはPAGID製を購入できる模様。今のスポーツパッドでも十分だという結果だと、ランニングコスト的には今までより安いんだけどなぁ。どうなることやら。

6/4のSUGOで、雨天決行でテスト走行の予定。誰か一緒に走らないかな?

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