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ブレーキの制動力

今回、FD3Sは車検と同時にフロントキャリパーと前後ローターを交換した。当初は、現在の純正16インチ仕様ブレーキから純正17インチ仕様ブレーキに換装することを検討していたが、S15での経験とコストパフォーマンスを考慮して廃案。

◆S15最終仕様のブレーキ@ブーストアップで実測220馬力

  キャリパー F:ER34純正 R:ECR33純正

  ローター  F:プロμの2ピース 310mm R:BCNR33のN1ローター 296mm

この仕様にするまでに、安価なビッグローターキットで凌ごうとした時期もあった。…が、ことごとくダメ。
最終仕様においては、フロントはかなり長持ちするようになったものの、リヤはこれでもイマイチでした。

で、車検に出す直前までのFD3S。

◆FD3Sのブレーキ@タービン交換で実測380馬力

  キャリパー F:純正(16インチ仕様) R:純正

  ローター  F:純正サイズ 294mm R:純正サイズ 294mm

ブーストアップ仕様のときからそうだったけど、SUGOの馬の背と1コーナーなんて、ブレーキ初期の制動感はものすごく薄くて不安。ドカンと踏みつけても「スーッ」と空走しているっぽい感触が長い。おかげで、イヤでも突っ込みすぎになるシーンを何度も体験できたため、ビビリの自分には有意義だったと思ってます。しかし、怖い思いが続くとビビリどころか超ビビリに悪化。

「クルマって、安心して速く走るには速く止まれる性能が要るんだな」という、禅問答のような経験。

◆FD3S@2011仕様のブレーキ@タービン交換で実測380馬力

  キャリパー F:D2 Racing  R:純正(※16インチ仕様でも17インチ仕様でもキャリパーは一緒)

  ローター  F:D2 Racing 2ピース 330mm  R:FD3S17インチ純正サイズ 314mm

制動力については、キャリパーの大小やピストンの数よりもローター径が重要。要はテコの原理。
耐熱性については、ローターの厚さが関係。S15純正のリヤローター(厚さ9mm! のソリッドディスク)は、すぐ割れましたよ。

FD3Sリヤローターにも流用キットや2ピースタイプがありますが、先日書いたランニングコストも考慮するとリヤぐらいは純正踏襲でいいかなと。



さて…問題は、この制動力を使いこなせるか?

いい加減、そろそろ結果を出さないと 「し ば か れ る 」 なぁ…。(←誰に?)

※テレビ2台分ぐらいの予算を投入してるからね…

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コメント

とりあえず
7月のCG走る前に、6/4はブレーキバランス見てこようかと。

フロントのブレーキパッドは付属品のスポーツパッド風?なやつだけど、シャチョさんいわく、「今までと同じN35Sだと少し効き過ぎるかもしれない」らしく。

感触確かめてから、今後使う前後パッドを買う流れです。
今年こそ
わかってんじゃん、「そろそろ」ではなく「いいかげん」結果出してね(うふ

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