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妥当な寿命? たぶん、そんなものない。

S15の場合、吸排気チューン仕様6年の後、ブーストアップ仕様で5年間のトータル11年間と約7万キロノートラブル。快調 "でした" 。

FD3Sの場合、ブーストアップまでの仕様で約12年間(←もっとも、11年間の素性は不明)と10万キロ(ほぼ)ノートラブル。エンジンOH&タービン交換後も1年間ノートラブル。快調です、"今のところ"。

し・か・し。

S15も、もう一回サーキット走っていたら突然逝った、かもしれない。上記は単なる結果論。
(↑クラッシュとこれが怖くて、ラストのハイランド10秒切りアタックやってません…)

FD3S。「オーバーホールとリセッティングしたばかり♪」などとノンキにしていると、次のサーキットで突然逝くかもしれない。


エンジンのみに注目することをいったんやめましょう。


一般走行でも消耗品とされているブレーキパッドやフルードでさえ、我々の交換頻度はおバカなぐらいのランニングコスト。「ブレーキフルードを1年も経たないうちに捨てるなんて!」みたいな。ローター交換なんて、一回もやったことない人のほうが多いだろう。
このほか、エンジンオイルやミッションオイル、デフオイルなどのリッター単価や交換頻度も、一般的には「アリエナーイ!」の世界。


そういった方から見ればさらにあり得ない領域ですが、エンジンやボディーも徐々に消耗しています。

町乗りオンリーでも例外ではないのですが…クルマを長く使い続ける=負荷をかけ続けると、結局はすべてが「消耗」します。

その辺の意識が、(今思えば)やや希薄なまま、夢にまで見たFD3Sのエンジンを去年オーバーホールしましたが、どうなることやら。

「一回やれば、しばらく大丈夫。」

無意識に、そう認識していた気がします。

ロータリーでもレシプロでも、ターボでもNAでも、エンジンがどのぐらい持てば「妥当」なのかなんて、いろんな仕様のエンジンと使い方がある以上、ホントの答えなんて誰にも分からない。妥当な寿命なんて、ありそうでいて、ないんでしょうね。

「無敵の竜」と「最強の虎」のブロー経験から、ボクも遅かれ早かれブローにリーチかかってるのかなぁ(焦)…とか思ったのでした。

※エンジンの消耗を多少は意識していたので、ゲート排気のフロントパイプ戻し(←ロータリーでゲートを大気開放すると超爆音なのでやめた)による排圧上昇も考慮し、排圧の上がる(馬力も負荷も高まる)サイドポート加工はしておりません。上が伸びるってことでみんなやるけどね、サイドポート加工。ひねくれてるからやりませんでしたよーだ! どこまで延命できるのかは、神のみぞ知るところ。パワー出ないだけで寿命は変わらない可能性も…。

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