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ここで雪が降るか…

被災された方の中には、暖を取ることができない方々がたくさんいらっしゃいますが、そのことを思うときょうの雪は非情です。

地震、津波、雪…。自然は恵みも多く与えてくれますが、ときに非情で残酷だと思った。


今日の通勤。

朝の出勤時は問題なかったものの、帰りは雪。

駐輪場つきの地下鉄駅まで、とりあえず自転車こいでみるかと出発したが、細いタイヤで面圧がかかるためか意外と大丈夫。クルマの通行量も激減しているので、車道を走っていても怖い目にあうことはない。

自転車をゆっくりとこぎながら帰りました。ときには歩きながら。下り坂は危険が危ないです。いまケガなんかしたら病院も利用が難しい。急を要する方がたくさんいるでしょうし。

そんなこんなで帰宅。

うちの爺様は休暇日だったらしく、通勤用のガソリンを買うため(地下鉄もバスもないのです…)自転車にガソリン携行缶を積んでガソスタ巡りをしたとのこと。しかし買えず。

で、「明日は自転車だな」と。

…いや、年齢と通勤距離的に、凍結路面を久々の自転車で通勤するのはデンジャーだろうと思い、
(※たぶん、凍結路面でも自転車で行きそうなのは、長年のカンで分かるので…)

「路面が悪い日の自転車は危ないし、歩いて行く距離じゃないからクルマを使え」


ということで、サーキットで使っていた手動ポンプを使い、ピンク号からなんとかかんとかガソリンを抜き取り、爺様のクルマに入れてやりました。まだ残っているであろうわずかなガソリンも、ガソリン供給が通常に戻るまでは爺様のぶんって感じです。

が。

手動ポンプで吸い出せる限界がどこまでなのかは微妙。あまりに減ったら、残量があってもノズルが届かなかったり吸い出せなかったりするだろうし。しばらくは休みもないから、明るい時間に燃料ポンプ部をバラす余裕もない。

というわけで、マーチもFD3Sもガソリン残量は限りなくレッドゾーンに近づいた。

「木曜日の夜に、マーチにガソリンを入れておけば…」と思ったものの、これも巡り合わせです。


最近思うこと。


今まで意識もしていなかった日常。

ごはんを食べたり、トイレを使って手を洗ったり、自宅の布団で寝たり。

この日常が、日常ではなくなっている方々がたくさんいるんだということを考えると、すごく申し訳ないような気持ちになる場面が多々あります。

これらの行動でこういう気持ちになることなど、おそらく今まで想像もしたことがなかった自分は、なんと浅はかだったのだろうとも思います。

ガソリンだって、「本当は、もっともっと切実な人や団体に分けてあげたほうがよいのでは?」という思いもありました。
でも、結局は身近なところ=家族のために使ってしまいました。いろんな考え方があるでしょうけど、私はそうしてしまいました。気分を悪くした人がいたらごめんなさいね。

今は様々な資源を節約しつつ、自分が今やれること、なすべきことに専念します。


みんなで頑張ろう!

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