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観てきた映画の話とか。

アイルトン・セナ 音速の彼方へ

今週金曜日で終わりということなので、きのう観てきました。

ネタバレも何も…という気がしますが、長文なので一応"続きを読む"を使うか。

以前にも書きましたが、「リアルタイム視聴世代のド真ん中」というほど熱心に観ていたわけではないので(嫁が鈴鹿で日本GPを観戦している頃、俺はまだ義務教育を受けていた…)、「へぇ~」と興味深い部分がありました。

「セナ財団公認」というだけあってプロスト(※)が悪役風味(←プロストが動くと「出た!」「まただよ!」と呟いているオッサンがいた、わらい)でしたが、双方とも「勝つためにやれることはなんでもやった」ってところでしょう。それでメシ食ってるプロですから。

※最後に軽~いオチがあった。そこでもオッサンが笑ってた。


それにしても34歳ってのは若すぎたなぁ…。「ウルウル」は来なかったけど、見た後は後頭部がモヤモヤして、嫁に感想を話す気分にはなれなかった。

帰宅してから、セナの人生をwikipediaで流し読み。その傍らに、こんなカテゴリ。

競技中に死亡したモータースポーツ選手

自分より遥かにテクニックが上であろう人たちが、同じようなレベルの人たちとの競技中に、こんなにも亡くなっているのかと、今さらながら思った。セナよりもっと若い人も多い。中には、ルールを守らない観客が飛び出したところを避けたせいで亡くなった人も。観客は助かったそうです…(複雑)

レベルが全く違うけど、プロではない自分らがサーキットを走ることって、なんなのだろうとか思った。「怖くなった」とか「やめたくなった」ということではないのですが。

うまく書けないけど…

「趣味だから」「楽しいから」「目標があるから」

というような部分と

「事故」「加害者・被害者」「怪我」「生命」

というような部分のバランスを常に忘れないようにしたい。運転しているときは、他人が自分のタイムを縮めたり、自分の身を守ってくれたりはしないからね。

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