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これまでのデータは…

無駄とは言わないけどリセットに近いかな。FD3Sのサスセッティングデータのことです。

きのう夜勤だったので、自己決断で午後は休み。来週に入らないと「忙しいモード」に入りたくても入れないし、入ったら休みなどないという雰囲気、らしい? なので、「だったらいま休むか」と。

しかし、帰宅して休むわけでもなく、FD3Sを自宅前の駐車場に引っ張り出す。車高調のプリロードとケース長は同じ「はず」なのに、右フロントのハイトだけなぜか低いのが、どうしても気になってですね。

で、新事実にたどり着いた。

普段、車高調整する場合は1輪ずつジャッキアップしているのですが、きょうはフロアジャッキで両輪あげることに。前述の通り、プリロードとケース長は同じ「はず」なので、キャスターを再確認してみようと思ったわけです。ジャッキアップ後にキャスター角を調べようと思ったら…なんとバネが遊んでいる!? しかも1センチ以上。(←どこのヤンキーですか? バネカット仕様じゃあるまいし。)

おかしい。こないだプリロードゼロにしたばっかりだぞ? なんでだ?

…!

一輪ずつジャッキアップってダメなのかも。(推測ですが)スタビが効いた状態になっているため、プリロードゼロに調整しているつもりが実はそうじゃなかった…という感じでしょうか。

ちょっと期待して車高のみ調整した後にジャッキダウンしてみると…あらら、やっぱりハイトは変わってないなぁ。トーはズレていませんでした(左右ともアウト側に同量変化)。ハンドルセンターもズレなし。キャンバーは右だけネガキャン寄りに変化。やっぱり、ハイトの左右差はキャスターとキャンバーを決めないと解消できないなぁと分かったところで、辺りは夕闇。

工具等を急いで片付けて近所で試走してみると、ハンドリングは明らかに軽くなったっす。正直、いままでがすごく重かった&それに慣れていたので、ちょっと不安なぐらいフロントがスイスイ動く。ハイトは同じまま、バネの遊びを解消してこの結果。原理は分からんが、少なくとも「プリロードを変えずに車高調整できる」という全長調整式のメリットは活かされていなかったと思われます。サーキットの車速では、どんな状況だったんでしょうねぇ。

こうなると、リヤ側のバネも怪しい(汗)。リヤサスも同じ状況なら、サスセッティングはいったんリセットか。

【今日も、好奇(失笑?)の視線を浴びながらの作業。母親には「このクルマ、くさい!」と褒められた(違)】
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