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前向きに悪い部分を考える

今月は、いつも同じじゃ進歩がないと思い、人知れずいろんなことやってました。

・肘~手首で同じモーションを保って、ヘアピンしたり上げたりする

・見ている方向と逆に打つ

・相手サーブを、相手のバック側にヘアピンで返す

成功率も精度も低いので、今月は負けが多かった。練習とはいえ、連敗し続けると…なんかねぇ。

で、「やっぱり、いつも通りに戻そう!」と急に思っても、無駄なチカラが入っているとミスする。

そこで、「とりあえず相手コートに返せばいいか」と思うようにすると、フレームショットになってしまっても結果的にフェイントとなって決まったり、相手がタッチでミスしたりと、点も入る。

練習試合でも公式試合でも、この切り替えは覚えておこう。

で、いろいろやって思ったのは…手先のテクニックの前に、無意識に行っている「間違ったフットワーク」の改善が先だということ。

10月は、足の動きだけ注意してみよう。クルマもそうだけど、悪いところが複数あるからといって、いっぺんに直すのは難しい。一つに絞ってみます。

今月やったこともムダではない。悪いところが分かったら、「出来ない」と思うのではなく、「出来るようになろう」「直そう」と前向きに考えないとね。イメージが大事。

10月は、大会が一つあります。こないだ組ませてもらった若者とペアなので、オッサンが足を引っ張らないようにしないとなぁ。職場が違うので普段は会う機会がほとんどないのですが、楽しくやれそうな気はします。

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