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ハイランドでレース観戦

おととい行ってきました。レースというかあくまで走行会のひとつ。「東北」の冠がついているものの、東北に限らず各所から猛者が集まる走行会です。

私は「気分が乗れば行こうかな?」という感じだったのですが、嫁が「行きたい(※)」というので決定事項に。

※嫁は、レクサスを手足のように操るダンディーがお目当てでしたよ、いやホント。

で、せっかく見るなら…ということで、自分が走る場合には時間がなくて見にいけないグランドスタンド側へ移動。1~3コーナーや、4コーナー立ち上がりを見るためです。

レースなのである程度のイン締めがあるため、最速ラインとは違うのだろうし雨もパラついていたのですが、勉強になりました。

「コーナー立ち上がりからどこを狙って加速するのか」
「高回転を保つか、アクセルを緩めるか」

の違いを観察。…やはりというか、自分の走りは遅いほう(※といっても基本的にみなさん速いのですが…)の走りに近い。真ん中よりはみ出たり、リヤ振ったり。5コーナー先では、アクセル音に大きな差。

その中に、23日のR&Rで走る予定のFD3Sを発見。ドライバーはプロ。これはよく見ておきたい。4コーナー立ち上がりを凝視。

が。

プロの走りは速すぎて分からない。ホントに。コーナーを走っているとは思えない速さ。音で分かるのは、アクセルはシフトチェンジの一瞬以外には一切緩めていないこと。(実際には微妙にコントロールしているのかもしれないが。)

観戦者の中からは「あれは反則だ~!」などの賞賛の言葉(?)も漏れ聞こえていましたが、速いクルマに乗れば誰でもタイムが出せるってわけでもないし、賞典外だからイインジャネ。

個人的には、プロが同レベルのクルマに乗って一緒にレースすることも「反則」というのは見苦しいと思ってたり。同じ人間だもんね。最初から諦めたら何も始まらないでしょ。

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