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先手必勝?

秋にやらなきゃいけない仕事(年に一度)の準備を始めていました。まだ余裕があるとは言われていますが、臆病な自分は「やれることは早めにやっておくに越したことはない」と思ってコツコツやってます。

複数のExcelファイルのリンクによって成果物が完成する仕様なので、これはこれで一度味わう。
で、同時進行でデータベースと変数テーブルを数本起こして、同じ結果が出るものを作ろうかと。

過去のデータからコツコツ起こして、データベースのうち1本は出来上がりました。俺は面倒だけど、次に携わる人はラクになる、はず。

※データベースといってもつまるところ毎月ダウンロードしているデータの集まりなので、月次でコツコツやっていれば苦ではない。

クルマじゃないけど、「アイルトン・セナのメッセージ」に感化され、軽く中ニ病状態のテンションなので、先手必勝で一気にやるっす。

長文を読みたい酔狂な方は続きをどうぞ。
アイルトン・セナのメッセージ集
※誤訳を含むと思われる和訳から起こし直しているので、正確性は疑わしい。



人生の中で、必ず選ばなければならない二つの道があります。

一つは、ほとんどの人が歩む道、そしてもう一つの道は私達の想像が連れていってくれる道です。

一番目の道は一番安全で、あまり批判されることはない。だけどこの道では、あなたはただ歩いている人達の中の一人に過ぎません。

二番目の道は間違いなくもっと厳しい状況で、孤独とたくさんの批判が待ち受けているでしょう!

だけど、それより何より独創性と生きがいがあります。

あなたがどんな人か、どんな立場にいるかは重要ではありません。重要なのは、人と違う個性と性格を持つこと。そうすれば、いつか必ずどんな人でもあなたを思い出してくれることだろう…



いくら自分に完璧を求めても、完璧な人間などどこにもいない。結局、自分や他人の失敗から学んでいくしかないんだ。そしてそれは、真剣に生きることによってのみなされる。



「完全な人間などいない。」それを真っ先に認めるのは私だ。しかし、たとえ不可能と分かっていても努力し、少しでも完全に近づこうとするのがあるべき人間の姿なんだ。限界は自分が決める。

理想を語ることは簡単だが、自ら実践することは難しい。だからこそ、どんなときもベストを尽くして生きなければならない。

その結果、うまくいく時もあればそうでない時もある。間違いを犯すこともあるだろう。

でも、少なくとも自分自身に対しては誠実に、そして自らの描いた理想に向かって精一杯生きていくことだ。



なぜ人生には不幸なことが起きるのか、それを理解するのが最も難しいことなんだ。愛する友達や家族を失くせば、「なぜ自分がこんなにつらい目に遭うのか」と思うだろう。

でも、それは僕ら人間には分からない。それを理解するには、人間の心はあまりにも小さすぎるんだ。

だから僕たちはただその苦しみに耐え、悲しみを乗り越えるために、より強くならなければならない。

しかし、数年後・数十年後になって、そのときの悲しみの意味が分かることもある。自分が生きるなら、思う存分、密度の濃い生き方をしたい。そうじゃないと、人生が台無しになってしまう。

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