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ファイル圧縮いろいろ

パソコンでファイル圧縮というと…zipとかlzh(最近、なんかイクナイ雰囲気?)とかrar(デジスパイスのドライバインスコで初めて知った形式。でもアッチのほうでは主流らしい…)とか、その辺が主流かと。

で、変り種というか、誰でも実行できそうだけどあまり意識しない類のもの。

Windowsだと、ファイルを右クリックしてプロパティを開き、属性の詳細設定ボタンで「内容を圧縮してディスク容量を節約する」というチェックがある。ファイル一個ずつを右クリックで選ばなくても、ディスククリーンアップウィザードで「古いファイルの圧縮」を実行でも圧縮可能。圧縮されるとファイル名が青くなる。

今日、仕事で「ZIPの圧縮とこいつ(Windows圧縮とでも呼べばいいのか?)は、何が違うんだろう?」という疑問にぶち当たった。解決はしたけど。

ZIPファイルを解凍したファイルであれば問題ないんだけど、右クリックやディスククリーンアップウィザードで圧縮されたファイルは、コピーして渡したり、メールの添付ファイルで送ったりすると相手側で開けないことがあるみたいね。Windowsの警告では「ファイル作成者名が云々…」というエラーだったので、ファイルアクセス権か何かの情報が欠落、または不正とみなされているようだ。

近年のファイル圧縮の意義。

HDDの低価格傾向や、現在取り扱われるデータのほとんどが既に高度に圧縮されていて効果が薄いことなどにより、個人ユースのローカルファイルは圧縮するぐらいならHDD等の保存容量を増やすほうが手っ取り早いのですが…ビジネスユースではなんでも好きにやれるわけではない…。だから、こういうことも起きるんだね。今は、ファイル圧縮というと「すんごくでっかいファイルを分割する」、「パスワードを設定して課金する」などなど、圧縮が主の目的ではなくなっている場合も見受けられる…というか、そっちが主流になりつつある?

※今回、私は「作ったファイルが、パソコンが違っているだけなのになぜ開けなくなったのかな?」と他の方から声をかけられただけで、自分がハマったわけではありません。でも、青い文字色のファイル名は見慣れていなくて「ん?」と違和感を感じたため、トラブルシュートの早期解決に役立った。メールに添付されたりファイルコピーされると、文字色は黒になるようなので、パッと見では違いがまったく分からないといういやらしさでした。

「仕事で相手にファイルを送る前は…ファイル非圧縮、ヨシ! ファイル文字色クロ、ヨシ!」

勉強になりました。

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