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「勝つ」という意識

朝起きたら思った以上に全身が痛いので、今日の練習はパス。まともに動けないのでは、カラダの痛みのせいにして何も得られないかと。A・セナも、「筋肉は、使った分と同じぐらいの休養が必要」みたいなことを言っていた気がする。明日は多少カラダが痛くてもやりますよ。

さて、今回のような1試合で6人(ダブルス3組)が必要なリーグ戦の場合、体力を考慮して7人以上の人員を揃え、全試合には出ないようになるのですが…きのう飛び入り参加したチームはきっちり6人。

しかし、

(助っ人とはいうものの、2つ格下クラスからの人員だから、俺は3試合目の登録だろうな)
※チーム同士1対戦につき、2試合を2-0で勝つか負けるかすれば、3試合目登録の組は試合に出ないことになる

と勝手に思っていました。が、なぜかフル参戦。1試合目か2試合目の出場ばかりでした。

!! 早く帰りたかったのか!?
(その意味では、きっちりと仕事を果たしたのか…orz)

「午前中で終わんねぇかなぁ」とか「今日はやる気が出ない」という言葉をちらほら聞いていたからなぁ。

全体的に、勝つという意識がチーム内には希薄で、飛び入りとはいえ意識の持ち方に疑問を感じていました。競ってきた状況から急にモチベーション上げてんだもんなぁ。

で、試合を見ていた先輩の話では「固定ペアで4試合やったようだけど、組んだペアのほうが動きが悪かったよ…」と。

テクニック云々ではなく、やる気の部分で最初から劣勢だったのかなと思います。妙にポジティブだったのは俺だけ。

ヘタでも劣勢でも、試合に出ているのに「勝つ」ことを考えていないのでは、勝てるものも勝てないよなぁと思いました。あまりに勝ちばかり意識しすぎても逆効果のときはあるけど「相手チ-ムが強いから、次も2-0で負けるだろうな」という発言だけは「はっ?」と思ってしまった。実力的に一番上の人間が、やる前からこんなこと言ってましたからね。こりゃダメだろ。

バドでもクルマでも、自分がこういう意識にならないようにしなきゃと思った点では有意義な一日でしたがね。

(でも、昔は俺もこうだったかもしれないな…。悪い先輩に良い教育(洗脳?)を受けた?)

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