HOME>マイカー事情(他クルマネタ)

ロータリーエンジンとガソリンとオイルとプラグ

ちょっと気になっていたことがあったので、お店で聞いてみました。

2ストのバイク同様、ロータリーエンジン搭載車に乗る人の中には、ガソリンにごく少量のオイルを混ぜている人をたまに見かけるのですが、今後はそういうことをやらなければならないのかと思いまして。ちょっとマンドクセ。

で。

「メタリングポンプがちゃんと動いていれば、不要ではないでしょうか。」との回答。全国各地のサーキットで全開しているクルマが要らないのなら、大丈夫なんだろう、たぶん。

そもそも、「ガソリン用のインジェクターから、少量とはいえエンジンオイルを噴射して大丈夫なのか?」と思っていたのですがね。

それと、「ロータリーは、オイルがなくなったら継ぎ足すもの」と思っていたのですが、そのような事態になる前に交換することが重要なようです。それ以前に、メタリングポンプからオイルを噴いているといえども、オイル交換前に継ぎ足しが必要なぐらい減っていたらトラブルが起きていないか確認が必要だということです。

よく考えたら、その辺はレシプロと変わらないね。

ロータリー特有といえば…最近はクルマのちょい乗りに気をつけています。ガソリンスタンドで給油&洗車などの場合、どうしても短距離でエンジン始動→停止が続くのですが、今日も危うくかぶりそうになりました。すみません、カブりたくないのでガソリンスタンド内でとっさに3000ぐらいまで吹かしました(謝)。

真の(?)ロータリー乗りは、街乗りとサーキットでプラグの番手を換えたり、カブってもその場でプラグ交換しちゃうらしいですが、そこまで出来ませんなぁ。パワーFCに、純正ECU同等のデチョーク機能があればよいのですが。

この記事のトラックバックURL

http://okiraku15life.blog6.fc2.com/tb.php/1652-c32be4e8

コメント

コメントする

管理者にだけ表示を許可する

 

Template Designed by めもらんだむ RSS
special thanks: Sky Ruins DW99 : aqua_3cpl Customized Version】