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修理完了

FD3Sのオイル漏れ修理が完了したので、仕事(←旗日だけど仕事でしたよ・・・)の帰りに引き取ってきました。

ステーショナリーギアまわりのOリングとオイルシールの交換という、ロータリーエンジン定番コースだったみたい。 部品代より工賃が高いけど、そんなもんを比較しても仕方ないでしょ。漏れてるもんは直すしかない。

※フェラーリのタイミングベルト交換みたいに30万円以上するなら、コメントも違ってくるかもしれんが・・・

これで、我が家のFD3Sに残った不安要素はインマニガスケット(1型~4型初期モノまでは金属製ではなく紙製なので粉々に吹き飛ぶことがあるらしい・・・)と水温(よく冷えるボンネットに交換することでなんとかなる予定、それでもダメならエアコン外し!?)ぐらい・・・ですか? 甘い?
それ以上だと・・・アペックスシールに起因する圧縮低下→オーバーホール? でも、ここまで絞られれば趣味性の範囲内の金額差かと。

ていうか。

レシプロ同様+ほんのちょいのプラスα(プラグとオイルの早め交換)でやることやっていれば、ロータリー特有のトラブルなんて実はそんなにあるわけじゃない気がする今日この頃。普段乗りでも注意するべきは、オイルの減りぐらいじゃないですかね。

ロータリー(というかFD3S)特有という条件で絞ってみると・・・

FD3Sのクラッチスイッチトラブルなんて、S15のイグニッションコイルに比べれば可愛いもん。クラッチスイッチは1個2000円もしないけど、イグニッションコイルは4個あるのに一個1万円以上。ソレノイドバルブユニット(4万円)が壊れたとしても、パワーFCを使用した場合にブーコンいらずと思えばそんなに高いわけでもないような。その他の細かい部分のトラブルにしても、余計なところに手を入れなければ充分に手をかけてやれるコストだと思う。いや、エアロや馬力が大事な人には当てはまらないかもしれないけど。

欲を言えば、私だってトーコンキャンセルとかアームの偏芯ピロ化(キャンバー不足解消)をやりたいけど、まずは「走るクルマ」としての基本をしっかりしないとね。走るクルマとしてガンガン乗って、ロータリーエンジンの真の耐久性を明らかにしたいです。

それにしても。

お店からFD3Sを引き取って、運転して帰ったのですが・・・やっぱりいいですね。街乗りしてるだけでも気持ちいい。FD3Sは中毒性がありますよ、ホントに。

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