酒といえば、第一に思い浮かぶのがビールだったのですが、ウィスキーもいいかも。ビールや日本酒と違って糖質ゼロだしね(わらい。でも本当)。
実は・・・ウィスキーにはあまりいいイメージがなかったのですがね。
(※理由はけっこう深いのでまた別の機会にでも・・・ヒント:近親者)
5月3日に飲んだウィスキーは、アードベッグという蒸留所で作られたウィスキーらしいですが、これが強烈な個性で、ウィスキーに詳しい人いわく「クセが強く、ダメな人はまったくダメ」というものらしいのですが・・・けっこう気に入ったんだよね。日本語で書くと「煙くさい」となってしまうんですが、「スモーキー」と表現すればいいのかな? スモークチーズのあの香りとはまた違うけれど。
で。
アードベッグのウィスキーは、一番安いやつでも700mlで3〜4千円。いきなり高い酒を飲んでもありがたみが薄いかなと思って、まずは酒屋でこんなのを見つけた。
日本種類販売HP ベル・スコッチ 8年実売価格で1080円でした。香りを嗅ぐと、なんか甘めのいい匂い。ストレートで飲むと、口にした瞬間は「蜂蜜?」みたいな柔らかい感じだけど、その後にアルコールの刺激がスーッと広がる。飲んだ後も、口内に残るような感じはなくスッキリ。
ベルがなくなったら、次はアードベッグを買ってみたい。でも、近所では売ってないっぽい。・・・通販か?
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