ヒョウロンカ

仕事。

職場で、なんらかのタイミングの度にちょくちょく研修に行かされます。なお、バックレると代償(罰)として論文提出(長文)を課せられるらしいのだが、個人的には中身のない論文を規定の文字数以上書くほうがラク。しかし、オトナの事情でそっちの選択肢は取っていない。

さて。

今回は、後輩をどう指導するかという類の研修でした。結論としては、頷くものと「…え?」というものが混ざっていた。混ざっていたというか、根本的に、「…いや、かなり難易度高いだろ。」というものだったので記す。

センセイ曰く、

「人間には、天性のもの(性格・思考)があるので、そこはなかなか変えられませんが、仕事空間における振る舞いを変えさせることはできます♪」

とのこと。 …う~ん、この。どんだけポジティブなんだ。

かといって、ネタがネタですから必勝法などあるわけもなく、「この研修内容は、あくまでヒントです。あとは、実務に携わる皆さんが云々…」という締め。

その正論が本当に成り立つのなら、年収1億円を払うからウチに来て欲しい。毎年20人が、ヒョウロンカ先生のいう人材に生まれ変わるのなら、安いもんです。

私は、「三つ子の魂、百まで。 」というものを作った人のほうを支持します。これを覆す教育というと…洗脳か、もしくは、本人に相当の喜びを与える経験をさせるかの二択ではないかと。もっとも、洗脳の場合は「逆らえない前提」を脳に植えつけつつ、うまく喜びも与えているのでしょうけど。

今日の結論:人心掌握は、綺麗ごとでは成り立たない。

いまどきのクルマを試乗

今すぐ買い替えを考えているわけではないのですが、流れで。

ディーラーにマーチを出したら、「リーフ、試乗しましょう!」と。

 ・かかったのかどうか分からないエンジン(いや、モーターか)。
 ・パネルに表示が出るが、何のことだか分からない。
 ・ステアリングにもいろんなスイッチがあるが、やはり何がなんだか。
 ・いろんな制御が働くようだが、操作と違う挙動を勝手に起こされるのが怖い。
 ・通常のバックミラーに、カメラ式のバックミラー機能を内包。夜はカメラのほうが見やすくて便利だとか。
  →しかし、なんか違和感があるので通常のミラーのほうで運転した。
 ・低速のチカラはある。これはモーターの利点か。ストップ&ゴーの多い市街地に向いていると思われる。

私が思ったのは、リーフがいいとか悪いとかではなく、自分がトシを食ったんだなぁということ。
新しいものをスムーズに受け入れられなくなっている。慣れれば便利なのでしょうけど。

新しいクルマを買って、長い年月乗れば徐々に使いこなせるようになるんだろうけど…現行車で欲しいクルマはないなぁ。
欲しいというわけじゃないけど、今後のために、自分のクルマも福祉車両にすべきかなぁ?ということぐらいは気にしていますが。

※うちの親父が仕事でいないとき=助手席スライドアップシートのあるクルマがないので、
 母親が(救急車を呼ぶまででもない程度の)体調不良などになったときを考えると不安。
 こないだの「家庭内ノロ事件」のとき、どうしようかと思った。

マーチは、純正のセンターマフラーが腐りかけていることとフレーム継ぎ目のサビ以外は、特に問題がない。
12万キロ無交換のクラッチがそろそろ寿命かと思うが、今はなんともないし、滑り始めたら交換すればよいだけ。

 

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