ステーキ

ステーキ。

肉を焼くだけなんですが、意外と難しい。

自分だけが食うのであれば、「これでOK!」という焼き加減の基準をサッサと作れますし、その日の好みによって焼き加減を適当に変えたり出来ますが、家族の好みの真ん中に収まるようにとなると、ある程度の基準値を作る必要があるので難しい。

当初は巷に溢れるレシピなどを参考にして「最初は強火で〇分、その後は(以下略)」という手順でやっていましたが、我が家の場合は、焼くというより蒸すイメージ7割→仕上げは余熱で保温しながらじんわり加熱…という感じで作ったほうがよい模様。表面の焼き加減やドリップ流出云々よりも、顎の力が弱い母親向けに柔らかい食感を出す方向。

柔らかさを出すために塩麹に漬けてから焼いているため、強火だと焦げやすいので、こんな感じになります。焼く前に塩麹を洗い流す方法もあるのですが、貧乏性なのでそのまま焼いて、フライパンの残り汁はバルサミコを加えてから加熱してステーキソースにしています。

安い肉でも、たまに買うヒレ肉(おつとめ品で安いとき!)でも、こんな感じだと柔らかく出来るという感触がつかめてきた、気がする。

 

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