自毛証明

カツラ疑惑…じゃないほう。

高校入学時の「地毛証明書」 福岡の場合は...

今も昔もあるんですね。

私、実は微妙にもとから茶色ベースで、強い陽射しがあたると、かな~り茶色に見えるときがあります。

私の姉は、茶色というか赤い毛(ホントに赤いのよ…)も多く、中学校で「お前、染めてるだろ!」とセンコ…いやいや先生様に言われて、母親が「この子は生まれつきです」と証明していた。当時はさすがに、幼少の頃の写真の提出まではなかったが。

私もたまに「赤いやん!」という毛が一本だけ飛び出て目立つことがありました。最近は…赤いのはほとんど見ない。白いのばっかりですわ(苦笑) なお、今の私の願望は、天然で真っ白になることです。が、そこまでは多くなく。嗚呼、中途半端。


さて。


いまどきは、幼稚園前から子供の髪を染める親がいるようですね。私は、個人的には髪の毛の色など何色でもいいんじゃないか、島国ニッポン→ほぼ黒髪しかいないから、こんなくだらないところで教育云々だと騒ぐんじゃないか、ヒマなのかと思ってます。けど、子供の弱い皮膚に、市販のお手軽ヘアカラーや脱色剤は、どうなのかなぁと思う。肌に優しい天然素材で染めるタイプなら、まぁええんちゃう?

ステーキ

ステーキ。

肉を焼くだけなんですが、意外と難しい。

自分だけが食うのであれば、「これでOK!」という焼き加減の基準をサッサと作れますし、その日の好みによって焼き加減を適当に変えたり出来ますが、家族の好みの真ん中に収まるようにとなると、ある程度の基準値を作る必要があるので難しい。

当初は巷に溢れるレシピなどを参考にして「最初は強火で〇分、その後は(以下略)」という手順でやっていましたが、我が家の場合は、焼くというより蒸すイメージ7割→仕上げは余熱で保温しながらじんわり加熱…という感じで作ったほうがよい模様。表面の焼き加減やドリップ流出云々よりも、顎の力が弱い母親向けに柔らかい食感を出す方向。

柔らかさを出すために塩麹に漬けてから焼いているため、強火だと焦げやすいので、こんな感じになります。焼く前に塩麹を洗い流す方法もあるのですが、貧乏性なのでそのまま焼いて、フライパンの残り汁はバルサミコを加えてから加熱してステーキソースにしています。

安い肉でも、たまに買うヒレ肉(おつとめ品で安いとき!)でも、こんな感じだと柔らかく出来るという感触がつかめてきた、気がする。

 

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