<ノーテレビ・ノーゲームデー>「家庭の会話増やして」 行橋市立17小中学校、来月から毎月1回 /福岡>毎月1回のノーテレビ・ノーゲームデーを設け、
>その日は各家庭でテレビ、ゲームは控え、
>その時間を親子の会話や読書に充ててもらう。
毎月1回、イヤイヤながら読書する姿はまだしも、"親子の会話に充てる"ですか・・・。
いかにも、お勉強は出来るけどアタマが悪(ry
ある意味、インターネットやゲームもここまで成長したということですか。
印刷技術が発達して書籍が大量発行できるようになり、
やがて庶民にとっても本が身近になった頃、
「読書に溺れると正常な対人関係が持てず、カラダも壊し、社会不適合者となる!」
なんて言われた時代もあったらしいです。本ばかり読む子供は将来バカになるとかね。
理由は、
「本の数が増えたことで情報が溢れすぎ、情報の質の良し悪しが分かりづらい。」
「過ぎた読書は健康を害する。(※それを避けるため、立った状態での読書が推奨されたそうな・・・)」
というものでした。まさに現在のインターネットやゲームで言われていることですね。
逆にいえば、ノーインターネットデーやノーゲームデーも、上で述べたぐらい馬鹿らしいことだと思うんですけど。
子供なんて、好きなことや興味を持ったことを、飽きるまで好きにやらせておけばいいんじゃないですかねぇ。
(※他人に迷惑をかけない範囲でね。)
だめなの? 今はそういう時代じゃないの? そうですか。