何年か前。
国産のセカンドグレードタイヤからネオバに履き替えて「ポン!」とタイムアップしたものの、所詮タイヤの能力差。自分のウデが上がったわけではなく・・・。その後は伸び悩み(※いや、正確にいうと伸びを焦ったんですね)、製造後4年落ちの格安中古とはいえSタイヤをゲット。が、自己ベスト近辺のタイム(コンマ1落ち)は出るものの、自己ベスト更新は出来なかった。
いわゆる、「自己限界」という型にハマっていたのでした。
その後、「タイムを出しにいくには向かないかもしれないけど、練習にはじゅうぶん使えるよ」という、お店の社長の薦めでフェデラルの595RSを履いた。微妙なブランクもあり、最初はかなりもがいたけど、気づいてみれば去年は自己ベストを2秒ぐらい更新。しかも、タイヤはけっこう擦り減った状態だった。それまでのベストは新品ネオバで出したものだった。
ちなみに、595RSのときはシロートでも分かる強めのヨレを消そうとして空気圧を高めにしたけど、ヨレは解消されなかった。結局、温間2.2〜2.3前後がいいのかなぁ?・・・というところまで分かったところで595RS−Rにモデルチェンジし、ボクの自由研究は終了・・・。
そして今年は、595RS−
Rを購入。現在はまだおいしい空気圧が分からず、色々試しているところ。なんとなく、2キロ弱近辺がよさげな気がするけど、もっと高い空気圧での検証が不足しているのでまだまだこれからです。
で。
フェデラルタイヤの情報ってドリフトがメインで、グリップで使っている人の情報ってあまりないみたい。まぁ、私がグリップで使っているといっても大したタイムが出ているわけではないので、他の方の参考にはならないかもしれないけど、修行用オススメタイヤとして推しておきます。「595RS−
Rはネオバより食うのか?」と問われると、はっきり言ってわからないのですが、極端に劣るとは思いません。でも、"−
R"がついてからは明らかに変わったのが分かります。タイヤパターンは同じなんですけど、ステアを切ったときの感触(ヨレの少なさ)は全然違いますね。
さらに。
595RSのときは「暑さに弱い=連続で走るほど加速度的にタレる」という弱点を持っていましたが、595RS−
Rはその辺もいくらか改善されている気がする。
なんかPVッぽいのを見つけたので貼ってみました。びみょーにアレがアレだが。