天気予報がピタリと当たって本日の気温は29度でした。今日も頑張って走ってきました。
【昨日upした写真が暗すぎたので再度掲載:バンパー右側にオイルクーラー移設の図】


結論から。
水温対策バッチリでした。今日は暑かったにも関わらず、4〜5周全開で走っても100度に到達せずに90度後半で収まっていました。
タイムは、自己ベストは更新しなかったもののだいぶ慣れてきた感じが。走り終わってからタイムを見ると、自己ベストの1秒〜2秒落ちでLAPできた周がけっこうありました。3年前の絶好調だった頃(?)に近づいてきました。今日は、立ち上がりで恐る恐るいつもより早めにアクセルを開けてみましたが、自分が思っていたよりリヤが流れないというのを感じました。次回も、徐々に立ち上がりのアクセルを早めに入れて試していこうと思います。ブレーキの恐怖感もだいぶ消えてきましたが、次回以降は逆に突っ込みすぎに注意したほうが良いかも(何度か姿勢を乱してしまった)。
が、しかし。
クルマもその頃の状態に近づいたのか、フロントのブレーキローターが終わりました。たしか一回研磨しているはずだから交換しなきゃだめですねぇ。
そういえば、今日の最後のラップ中、4速全開→ブレーキングで左→右のシケイン(つまり左コーナー)へアプローチを始めたら・・・
車体が右を向きました。あわててカウンターを当てましたが、ドリフト慣れしていないので微妙なオツリをもらい、今度はちょい左向きで滑走状態。コースアウトもエンストもせず、結局、リヤが流れたそのままの状態でシケインに進入して通過しちゃいました。かなり怖かったけど、通過した後は安堵感と謎の笑みがこぼれました。クルマ壊さなくて済んでヨカッタ。一応、ドリフト禁止の走行枠なので黒旗を出されるかもしれないとか思ったけど大丈夫でした。だってわざとじゃないしね。シケインの次の次のコーナーあたりでオイル旗。そういえば、ストレート上が濡れて光っていたような(←スキル不足。すぐに警戒しないとダメですね)・・・そうか、オイルに乗ったのか!
で、赤旗中断。やはりエンジンオイルを撒いていた車両がいたようです。私はそのまま本日の走行を終了しました。
(その後、赤旗が解除になったけど残り5分くらいでした)
峠にもジンクスがありますが、「やはり、最後の1本には魔物が棲んでいる」と感じた一日でした。