茨城まで行ってサメを見てきました。アクアワールド大洗ってところです。到着後、さっそくサメを見たかったが、自我と欲望を押し殺して最初は「イルカショー」を30分観た。迫力があって見応えがありましたけど。イルカショー終了後にさっそくサメに会いに行く。巨大な水槽の中で、彼らはゆったりと泳いでいました。サメには鋭いキバがある・・・程度のことはもちろん知っていましたが、あんな風に生えているとは知らなかった。スペアのキバが大量に、可視できる状態で控えているんですね。私の隣で「ほら、俺を襲ってみろ!」とガラス越しのサメに向かって叫んでいるオヤジが邪魔でした。エサの時間に、サメ水槽に入ってこい(独り言)。
生きているサメは写真を撮っていない(見たくなったらまた行けばいいという思想です)けど、ネタ用にホホジロザメとマンボウの剥製の写真は撮りました。
【ホホジロザメ たしか、体長4メートル】

【お顔のアップ・・・怖】

【剥製としては世界最大級のマンボウ 2トンオーバーだったらしい】

この他にも、たくさんの水槽や展示物があったのですが、広すぎて全部回るのは一苦労でした。というか、全部回った気になっていましたが、出口を出てから"生きている"マンボウとウミガメを見ていないような気がしました(苦笑)。が、足が限界だったので勿体無いという気は起きませんでした。また来ればいいや。いろんなサメを見られた時点で満足したし。