日曜日に、「やらせれてる感の漂う鬱サンタ(つまりお父さん)で溢れる電気屋」にて
玄箱なるものを買いました。なんか「HG」らしいけど、革張りでもなく、
鋲打ちでもないです・・・と、ありふれたネタで失礼。
真面目な話をすると、我が家でギガビット対応機器なんてPCが1台だけで
玄箱HGの恩恵は賜れないのですが。それに、仮にネットワーク内の
全ての機器がギガビット対応していても、恩恵をフルに活かすには
サクサク繋げばハイ終了ってわけでもないようですし・・・・、まぁ、
そもそもそれは金銭的に考えるとまずやらないし。
簡単にいうとあまり気にしてません。この辺は、スペックだけで自己満足ってとこですか。
ちなみに、
12月上旬にLinkStationを買ったんですけどね・・・。無計画な買い物だと思われても仕方ないんですが、当初の計画であった
私「だけ」がディスクを使う分にはLinkStationで間に合って
いたのです。
しかし、1ヶ月も経たない間にLinkStationは
●親父用のネットワーク越し印刷用プリントサーバ
●甥っ子用の子供向け動画ファイルサーバ
↑そういえば、2歳にしてファイル再生修得した模様 >甥っ子
という立派な役割が出来たため、自由に使うって感じでもなくなりました。
更に、私がビデオキャプチャで録画したTV番組とかを入れると、容量的には
けっこう既に先が見えてきてしまっています。
というわけで、「結果的に計画性がなかった」という反省も鑑み、玄箱君には
250GBのHDDを組み込んでみました。
HDDの1MBあたり単価も、この辺が妥当なのかなと。
あと、今のところ私しか利用できない環境というところも隠れポイント。
で、この玄箱。
世間的には、私のような素人が買う品ではなく、正に玄人がいじり倒して
遊ぶ品のようで。調べてみると、いろんなことが出来るらしいのですが
ざっと私がみたところ、ホムペ制作でハードな世界に足を踏み入れている
嫁のほうが、なんだか私より使い道多い気がしました。どうすんべ。
こいつが乗っ取られる日も近い!?
現実になると悔しいから、真面目にLinux勉強するかな・・・。