最近の就活は、売り手市場らしい。

ぼんやり見ていたTVのニュースで、そんな話題。私が就職したのは、バブル崩壊(※明確な日付はなく、幅があるみたいですね…)から数年後でしたので、逆でした。

アルバイトすらしたことがなく、今どきの学生が気にする「自分の市場価値はどの程度か?」なんてこと自体も意識できるわけもなく、無知の固まり状態で今の仕事に就きました。

※もっとも、自分の市場価値について調べる手段が当時あったとしても、当時の自分にはそんな価値など全くなかった。ビジネスマナーすら危うく、パソコンどころかワープロも知らず、全てがちんぷんかんぷん(苦笑)。

ドイツでやっているらしい、自分の将来の仕事について考えるための授業があれば、インターネットなどない我らオッサンの世代の就職活動も、少しは違ったのかもしれません。

が。

現在、日々の衣食住はなんとかなっておりますし、趣味もそれなりに楽しめています。ありがたい今に感謝します。

高騰

特集】「酒買い取り店」が大忙し 国産ウイスキー価格高騰の背景は?

酒に限らず、嗜好品など好みの問題ですが、ニュースを読んだ私はこんな感じ。

 ・白州…たまに飲む分にはアリだけど…どちらかといえば好みではない味です。
 ・響…たしかに美味しいと思うが、あの値段なら他で響より安くて好きな酒があります。
 ・上記二つは、過去の値段での感想であり、今の値段なら買いません。
 ・サントリーの角は、たまにお世話になってます。サントリーには感謝しています。
  国産ウィスキーを作り続けてくれてありがとう。
 ・私が生きているうちに、ニッカの竹鶴12年と余市10年が復活することを希望。

印象操作

相撲業界が云々…いう話が目立ってきた背景は、国会でのいわゆる「モリカケ問題」とか、税率を上げたりなんだりという話を盛り上がらせず、別の話題に国民の注意を向けることで煙に巻く作戦なんだろうなと勝手に思っていましたが…あまりにもひどい。相撲は全く興味がないのですが。

さて。今回の事案をシンプルに考えると…

「飲み会で、ある人Xが、ある人Yに暴行→被害者Y側が警察に通報→法的に、しかるべき処置を受ける」

…という、有名無名を問わず、日本のどこかでしょっちゅう起きているであろう、単なる傷害事件です。

その後の展開も、ザックリ言えば

「加害者Xを擁する大組織Aが、被害者Yを擁する、大組織の傘下である団体Bに働きかけているが、Bは全てを警察に委ねている。」

という、ありふれた話。1ヶ月以上かけて話すネタなどない事案。

有識者とか言われる周辺の方々が、ああだこうだと言って多角的な是非を議論していますが…えっ? 暴行事件以前の経過とか、これまでの伝統を含めた過去の経緯等で、暴行が容認されたり刑が軽くなるのでしょうか。例えば、子供が親から虐待を受けていて、子供が耐え切れずにやってしまったというような場合の「情状酌量系」の要素は今回の事件にはないのですが…なんだかわからないけど「指導」という名の下に、そっち系に向かっているような。

だとしたら…日本は、本質的には法治国家ではないのですね。恐ろしい国です。

未来のクルマ

欧州の高級SUVに乗って気づいた、右ハンドル車の困難(朝日新聞デジタル)

いろいろツッコミたい文章ですが、住宅のリビングのようなインテリアのクルマは個人的に欲しくないです。

ウソ・中傷

「西田敏行さん 違法薬物使用」の中傷、ネットで拡散 容疑の男女3人を書類送検

これ以外にも、記事ではないのですが

【悲報】〇〇さん(有名人)が急死

という類のリンクをたまに見かけます。これも、訴えられれば同じかなと。今頃、必死に削除しつつガクブルしてるんでしょうかね。



 

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