なんとなく感じたもの

こないだ始めたラジコン。

ぶつけながらも楽しく走れたし、最後のほうは一定の上達具合を確認できて満足。

次の走行では、ハネたら止まらないオイルなし&調整機能なしの純正足→オイル入りサスペンション(車高調整機能つき!)で、どんな風になるのか楽しみです。

まだコースを一回走らせただけですが、いろいろと思うことが。

(※以後の記事は、別に実車を否定するものではありません。どっちにしろって言われたら、金持ちじゃないけど実車を取るし。)

「ぶつけながら」なんて、実車だったらよほどの資金力がないとムリですね。

ゲームでも同じメリットを享受できるし、なんといっても家で出来るからラジコンよりもさらにお手軽。

でも、ウチの家族会議ではNGでした。

実車&ゲームと、ラジコンが違う点は、車体を俯瞰で遠巻きに見られること。

操作に不慣れなので、良くも悪くもライン取りなどどこへやら。

コースの壁の内側ギリギリに留まるのが精一杯だったため、ラインは終始メチャクチャでした。

自分では、テールを流して曲がっているという意識などなかったけど、第三者から見ると「スライドで曲げてたね」的な話が。

…いや、まったく記憶がありません。

操作に精一杯で、車体がスライドしているorしていないなんて確認している余裕がなく、ただただ「さっきよりも速く、ぶつけずに走らせたい」という思いだけで操作していました。

ラジコンは、実車やゲームやカートよりもさらに操作が忙しい(考えていられる絶対時間が短い)ので、速く走るイメージが固まっていないとあっさり失敗します。だいたいは、減速遅れとかステアインの遅れとか。短い時間での判断と操作が求められます。

…ん。自分に大きく欠けているのは『この辺』なのか。イメージ(意思)とクルマとを繋ぐ対応能力。

「操作のタイミング」とか「スライドの有無」にばかり意識を取られると、実車はまだまだ"もがき”が続くなぁという気がした。


『クルマと自分自身を信じろ!』


このアドバイスを、次の走行(実車)にてカタチにしたい。

アドバイスの主は、ま~たまただいぶ遠くに行っちゃいましたからねぇ。

あ。次の実車は8/16(火)のハイランドマイペを狙ってました。誰か行く?

ラジコン製作

暇をみてはラジコンを作ってました。

若い頃なら、買ったその日に即効で組み立てて動くようにしていた気がしますが…オサーンの今は購入4日目でシャーシと前後アームを組んだところ。ショックとダンパーはまだ組み立てていないので自立不能だし。

手持ちのプロポとかサーボの動作テストをしていないので、その辺が気になるところ。ストップウォッチつきのタミヤ・アドスペックなんていう古いプロポを使って、初心者丸出しの走りをしたら、周りはどんな反応なのかねぇ。まぁ、それも楽しみだ。

シャーシが組みあがったとしてもボディーを組み立てるというか塗装することも考えると、先は長いな。

本日の失敗。

フロントサスを組んだところで、妙なポジキャンに気づくが、「とりあえず、これが標準なのか?」とやや疑問に思いながら本日の作業終了。

で、酒飲みながら一応ウラを取ろうとネットで調べたら…作業ミスでした。説明書をよくよく読むと、ランナーから切り離してからショート加工する箇所を見落としてた。切り離して終わりじゃないパーツがあるのね。

m-06_arm.jpg

無事に、それなりのキャンバーになりました。


それにしても。

今どきって、フルセットが3万円台で買えちゃうのね。昔はもっとイニシャルコストがかかった気がする。それに加えて当時の資金源はお年玉がメインですから、買うのはかなり大変だった記憶が。

オプションパーツも安いね。昔はフルベアリングなんていうと数千円かかった気がするけど、今は2千円しないのね。びっくりしました。とかいいつつ、手持ちの古いベアリングを使う俺。イジる気もありません。やるとすれば、キット標準でできる範囲のアライメント調整ぐらいかなぁ。

メインは実車だから、極力ローコスト路線で行きますよ♪

 

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