ラケット終了

手持ちのラケット2本がご臨終。

最初に買ったほうは単なるガット切れですが、初級向けのためにガットテンションは上げられないもの。しかし、近年売ってるガットはテンション高めが前提のようで、ラケットが時代遅れ。張り替えの度に、「壊れるかもしれません」と言われていた。その後、何年経ったかは忘れたが、もう一本買い増ししたほう(昼休みはともかく、試合に出るとなると、ガットが切れたときにスペアを持ってないと迷惑がかかるため購入)はもうちょい強度があるものの…練習中、ペアと同時にシャトルを取りにいってラケット同士が当たってしまい、安物の私のラケットのフレームが曲がりました。というか、ガットのテンションがなくなれば真っ二つに折れてしまうような亀裂が入った状態。というか、目視で簡単に分かるぐらいフレームが割れてるし(わらい)。

「いつ買ったんだろ?」と思ったら、最初にラケットを買ったのは2008年なので、少なくとも7年使っている。二本目に買ったほうも、少なくとも5年ぐらいは使ってたのかな。どちらも5~6千円。

今まで使っていたものよりグレードアップしたいという気持ちは薄いけど、ラケットがないと「昼の運動」という貴重な運動時間がなくなるので、ラケット買い直さないとなぁ。また、安いのを2本かな。永遠の初心者(自虐)。

アベノミクスって何? おいしいの?

震災以降、ずっとこの傾向だが…バドミントン実業団参加チーム数が年々減少傾向。おそらく、会社からの部費支給がなくなって…みたいな感じなのだろう。アベノミクスとやらで景気が良くなっているのなら、社会人バドミントンの部費など微々たるものだろうから、削られないと思うのですがねぇ(皮肉)。もっとも、チーム数が減ってもプレイの基本ルールが変わるわけではないから、影響がないといえばない。チーム数が減ることで試合数も減るので、試合が終わる時間は少し早くなる。

で、我らのチームも再編があり、今日はまったく組んだことのないペアでの試合となった。結果、全てのペアがストレート負け。

再編の都合で上のリーグから流れてきた人もいたため、「意外に、勝ってしまうかも?」と思ったけど、そう簡単ではないみたい。

何日ぶりだろう?

昼休みのバド練習、おそらく2ヶ月半以上ぶりに再開。超繁忙期だった2月突入前までは、基本毎日やっていました。その後、残業やら家庭都合による休暇などで疎遠に。

残業している=仕事には来ているので昼休みには練習できそうなもんですが、そうもいかず。昼休みに運動して、その後、深夜まで残業するのは体力的に厳しいというのが分かり、参加していなかったのです。1時間足らずの運動ですが、意外に応えるんだよね。それに、精神的に追い込まれていて、昼休みに気持ちを切り替える余裕もありませんでした。昨日の時点で、仕事はなんとか一区切りついたので、これからはまた毎日継続したいところです。

結果。

予想通り、かなり弱体化していましたが、失ったものは取り戻すしかありません。まずはケガをしないことかな。
想像していたよりはボロクソな状態ではなく、「意外に、カラダが覚えているものなんだなぁ」という感触。
体力は確実に落ちていました。ヘロヘロ。

久々に参加

年に数回の公式試合でした。ホントは2月にもあったのですが、仕事と家の事情で無理でしたので。
今回も、母親の転院が後ろにずれ込んでいたら不参加でしたが、なんとか参加できました。

内容はイマイチでしたが、久々にメンバーと会えてよかったです。

「分からない!」→分かる、分からないけど。

「上げたら"横"並び、落としたら"縦"陣形。」

バドミントンをやっていると、いわゆるローテーションについて指導されるときによく使われる言葉。

きょうも上級者からそんな指導が。前寄りポジションの私と、後ろ寄りポジションの相方なので、ローテーションの悪さが顕著になった模様。相方、やや不満を漏らす。


「そう言われても、よく分からない。」


…はい、よく分かります、その気持ち。私も、正解はいまだに分からないというか動けないというか。

「縦/横」とか「前/後」とか言うけど、それは「プレーヤーが動いた後の結果がどうなっているか」であって、自分のいる位置から「縦/横」や「前/後ろ」を判断して動くわけではないんだよね。ここが戸惑う原因だと思う。

上級者の言葉を噛み砕くと、「相手の打球とパートナーとの位置関係を把握し、いま最善なのは"横"に並ぶ陣形か"縦"にならぶ陣形かを判断して動け」

という意味が込められているのだと思います。


これを、「慣れろ」の一言で表現するのは簡単なのだろうけど、もっと分かりやすい表現ってないのかなぁ~と思います。「慣れろ」というのは…実は経験がある人でもない人でも簡単に言える、ある意味無責任な言葉。ほとんど意味がないと思う。どんなスポーツにも言えることですが。


よく使われる「コートに穴が空く」という表現も、非常に曖昧。


味方がサーブするとき、サーブした味方が手の届くエリアを緩~く抜けてくる球、いわゆる「穴」にも警戒するようになりましたが…やり始めの頃は、自分で取る意識がないと、緩い球でもあっさりと得点されます。

サーブ後という限定された状況でもこのような「穴」があり、その後のプレー中はこのような「穴」がもっと増えるわけです。


そこを分かりやすく説明できる言葉orセオリーを自力で見つけられれば、自分も相方もレベルアップできるのかなと思いました。


読みを伴うのが対戦系スポーツの常ですから、"絶対"はないので、難しいところですけどね。

足りないもの

それは、「臨機応変」。

昨年末の大会の経験上、競り負ける敗因は「上げ過ぎること」だと思い、最近は落とすショットを多用していた。


が、こないだの日曜練習でダメ出し。


「落とす球が多いから、前に詰められている。」
「クリアーが少ないから、相手を後ろに追いやる場面が少ない→相手に有利。」


そうかもしれない。


加えて、「前衛のときは、とにかく飛んでくるシャトルをなるべく叩き落す!」という意識でやっていたのだが、これもNGらしく。


「無理な体勢で半端に返す球は、相手に容易に返されやすく、結果的に味方にフェイントをしてしまう。」


…あぁ~、そうかも。


「臨機応変」。


漢字では四文字だけど、ヘタすると、手を出すべき球も手を出さなくなってしまう。意図的に減らしていたクリアーも、言われてみれば手数が減っているから相手には読みやすい…と。


難しいけど、慣れるしかないなぁ。

 

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