病院は待ち時間が長い

今日は仕事を休んで病院へ。

予約は9時半だったが、前回の経験からすると「9時半に呼ばれて、ソッコー終わる♪」という期待値は、かなり低い。
途中で、心を惑わすイベントも。

看護師の呼ぶ声。

「〇〇(←私の苗字ではない苗字) △△(←私の名前)さ~ん! …〇〇 △△さ~ん!?」

15分おきぐらいにこれが発生し、(苗字が全く違うが、呼ばれているのは私なのか???)と思ったが、1時間ぐらいしたらちゃんと自分の氏名が呼ばれた。

そして、呼ばれた部屋に私が入ろうとしたところ、また〇〇△△が呼ばれて…隣の部屋に入る爺さんの姿。オマエかっ!!

ここまでで一時間。医師と会ってから検査薬を飲まされ、「20分待て」と言われて、戻って、検査結果聞いて、ようやく診察終了。

持たされた用紙を会計に持っていったところ、

会計受付:「今日は診察だけですか?」

と言われたので、

私:「診察だけ? いや、呼気検査をしましたけど。」

と答えたら会計窓口で「…お待ちください。」

と言われ、また呼ばれたと思ったら

「すみません、点数計算がもう一回必要で、先生が(院内ネットワーク経由で)点数入力するのですが、先生が診察中ですので…」

とかなんとか言われてさらに待たされ、なんだかんだで半日潰れました。ちゃんとしてくれ~!

※私が、「今日は診察だけですか?」の問いに何の疑問も持たずイエスと答えたら、どうなっていたのか気になるところ…。でも、あとで病院から連絡来たり封書が届くほうが面倒だから、これで正解かと。

とにかく、病院は待ち時間が長いですな。

当たり前に感謝します。

「加齢」を感じる。いつまでも若くいたいという妄想&非現実的願望はないが、現実として加齢を告げるものが増えてきた。

 ・頭の毛に白髪。30代から増えているが、最近さらに増加。
  ⇒半端な白髪になるのならば、いっそぜんぶ真っ白になりたい願望があるので無問題。染めたこともない。どんどん増えろ!

 ・ヒゲを剃ると、カミソリに残ったヒゲが白髪混じり。ごま塩みたい(苦笑)。西川史子センセイがおっしゃる 「下の毛の白髪化」 は…ない。  なお、脇の下は生まれつき量自体が少ないせいか、白髪なし。

先日、目の周辺ににケガをして、目の周りが腫れた状態になったら、外見の変化はどうでもよい…という方向に意識がシフト。

自分の目で、あらゆるものを見ることが出来る(※メガネやコンタクトのお世話になっていますがね)。目以外でも、普通だと思っていることが、ある日、ひょんなことから失われるかもしれない。

見える。歩ける。話せる。聞こえる(私は左耳がイマイチだが)、自分の頭で考えられる、飲み食いができる。

私が普通に出来ることが出来なくとも、そこを補って幸せになっている人がいる。

しかし、日本はなんだか、 「国民全体が不幸蔓延症」 っぽい。

今が当たり前と思い込み、本当の苦労もなく、日々を平凡に生きていられることも、実はじゅうぶん幸せなのだと思う。

当たり前に感謝します。いろんな意味で、恵まれた人生なのだろう。

出張

 先週は、業務命令で一泊二日の出張。仕事がカツカツの状況での二日不在となったので、来週以降が怖い…、あっ、これも仕事か。

 出張というと、「なんだかんだで、ちゃっかり観光して美味いもん食って呑んでくるんでしょ!?」と思われるかもしれませんが、私はそんな器用に出来ないというのもあるし、スケジュールがそんな風にはなっていないのがほとんど。昨年の秋に関西(有名な観光地)に出張したときも、昼飯はセブンイレブン。それしか選択肢がない状況だったのです。夜飯はフリーで食えたのですが、演歌が流れる地元の焼き鳥屋。もっとも、こういう系統のほうが好きなんだけど。

 さて、今回は日本海側。初めて行った地域(※といっても、旅行が趣味という人間ではないので、行ったことのない地方のほうが多い)。名刺を多めに持っていったが、かなり減った。夜は…2次会までセッティングされている。自由な時間はほとんどありませんでした。なお、2次会以降は自腹。仕事ですが、カネなど出ませんよ。そして、ここでも名刺交換。呑んでるけど仕事の延長なので、完全に気持ちよくなっちゃいけないんですわ。でも、私は来訪者側なので、周りから呑まされる。しかし、ここでアル中のチカラが活かされる(苦笑)。

 ホテルに戻った後、部屋の風呂に入浴剤を入れ、ぬるま湯でゆっくり過ごし、風呂上りはコンビニで買った酒を自分のペースで呑むことができたのが、幸せのピークだったかな。(←二次会の後、また呑んだのかよ!というツッコミは承知。二日酔いはなかったので許容下さい)。

 で、全体的な感想としては「行ってよかったな」という。現状のレベルから2~3段アップでは済まない世界を知ることが出来ました。この経験をどうやって活かせばよいのか分かりませんが、今の自分の視野が狭いことが自覚できただけでも収穫。

(独り言:福岡に出張させて…)

今年は病院に縁がある?

 昨日、久々にバドミントンの試合に出ました。で、負傷という。詳細は省きますが、私が悪い。自陣の後ろにシャトルが飛んだ場合、後ろを見てはいけないセオリーですが、つい見てしまって…味方のショットが右目付近に直撃。眼科に行ったけど、眼球は問題ないみたい。でも、頬~目の下あたりに内出血のアザですよ。当日はさほどでもなかったのに、今朝起きたら「もののけ姫」が顔に塗ってる赤いのみたいなのが、右目のまぶたの下にくっきり。

 今日は二回目の胃カメラでした。前回より良くはなってたけど、今行ってる病院で治療を続けた場合は根治できず、一生お薬生活になるようなので、紹介された別の病院に行くことにした。別の病院でも根治の確率は100%ではない。重大な病気ではない(と思っている)が、また病院に行くのかと思うと面倒くさい。

まだ3月なのに、今までにない回数の病院通い。病院との縁は早々に切りたいね。

近況

ブログ更新が1ヶ月以上空くと、FC2の強制広告が出るので、近況報告をば。

仕事。

ヤマを越えましたが、まだまだヤマがあるっぽいなぁ。昨日の日曜は24時間勤務。限界だったので微妙に早退しました。
あと、寒い地方へ出張が。2日だけですけどね。観光はしない&する気はないけど、スキを見て酒は飲む(←アル中)。

私事。

来週日曜は久々のバドミントン公式試合。翌日月曜の早朝は、胃カメラ@2回目です。鈍痛は、なくなったような、たまにあるような。

胃カメラ

 というわけで、人生初の胃カメラを飲んできました。

 結果は…何事もなかったと言いたかったのですが、十二指腸潰瘍でした。画像を見せられましたが、けっこうな範囲のダメージ&ボッコボコ具合(驚)。ウチの親父がぶっ倒れたときに見せられた親父の内視鏡画像よりはマシでしたが。

 とりあえず、ガンなどの悪性腫瘍系ではなかったのでよかったです。けっこう進んでステージⅢでも、痛みなどの自覚症状が薄い場合もけっこうあるらしいので、正直なところ不安だったのですがね。

そうそう、ポロリ…じゃない、ピロリ菌もあるヨという結果でした。なお、ピロリ菌除去については、私に特定の薬に対するアレルギーがあるため、医者から「完全な除菌は出来ないかもしれない…」と言われてしまった。なんですとー!

 去年、風邪のときにパセトシンという薬を飲んだら薬疹が出ました。顔・首・手足の柔らかい皮膚のあたりが、赤く腫れて熱を帯びたという状況。「別に関係ないのかな?」と思いつつ、今回の診察前の問診票に書いたのですが…なんと、これがピロリ菌除去のときに使う薬にも含まれる成分を有するものなんですね。カルテに書かずに処方されて、飲んでアナフィラキシーショック起こすよりはマシか。

 なお、今回行った病院はかなり良かったです。職場で良い病院を教えてもらいました。鎮静剤を打ってもらうことを選択したこともあるのですが、「ヴォエッ!!」という吐き気が起こることもなく淡々と終了。胃カメラも、(おそらく)新しいタイプの小さいサイズでした。余計な検査はしないけど、検査や処置を効率的にやってもらえる病院なので、薬を小出しにされたり頻繁に来いと言われることがない。私が次に来いといわれたのも3月です。大きい病院だと、同じことをやるのに3~4回の通院が必要となるケースも少なくないようです(ヒント:医療点数)。予約時に、「なんぼ持ってけばいいですか?」と聞いたところ、症状にもよるが、よほどの重篤でなければ6,000円~15,000円(主にポリープ切除などの場合)と言われました。結果的には8,000円程度でした。そのうち約2,000円は、ほぼ十二指腸潰瘍用の薬代でした。ピッタシカンカン!(←死語)。リアルでお知り合いの方には、要望があれば病院名&場所をお教えしたいです。

言われたとおりに毎日クスリを飲んで、あとは、ストレスを消すか発散させるかというところです。

 

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