物持ちイイ?

ふと、レーシングシューズとグローブを見て「やばっ…」と思い、新調。

シューズは、左は無問題だが、右のかかと辺りのゴムが磨り減って皮革部分に達している感じ。このままだと穴が空くじゃん。
グローブは…指先に穴がっ(爆)。

「いつ買ったんだ…?」と思ったら、どっちも約12年前でした。
ザマンスピリットのシューズと、初福岡のお土産(←自分用かよっ!)に買ったURASのグローブ、今までありがとう。

スーツとヘルメットは新しめだが、こいつらはいつ買ったのか…と思ったら、5年前でした。
みなさんは、どんな周期でレーシングウェアを買い替えているんですかねぇ。私は遅すぎ?

ムリ・ムダ

仕事も趣味も、ここを削り取らないと向上できないんですね。

最近は、カメラもGPSも付けずにあえて感覚走行だったのですが、カメラ(動画)はチームメイトからもらえるのでラクしてます。

で、車載動画を見ていると、「…あ。 カートでタイムが頭打ちになったときと、同じ症状なのかも。」と思った。

私の場合、ムリではなくてムダが多いようです。

今さらネタ

私のレベルは相当低いので恐縮ですが…S15からFD3Sに比重を移した頃に気づいたこと&最近実感したこととして(恥)…、サーキットのラップタイムって、「タイムはタイム。それ以上でもそれ以下でもない。」…なんですね。

タイム "だけ" を基準にしたら、タイヘンなことになります。例えば、SUGOだとスーパーGTのコースレコードは1分10秒台のようです。Fポンだと1分5秒台。チューニングカーだと、1分30秒台を切るのはザラになってきてるみたい。これより遅いと価値がないとなったら、庶民のモータースポーツなど成り立ちません。そんなに門戸の狭い趣味じゃない"はず"なんです。

しかし。

このぐらい離れていると、「そんなの無理~!」とか、「カネのかけ具合が云々…」という話になっていくのが常ですが、なんだかみなさん…そこから徐々に基準を下げていくと、どこか分からないポイントで突然、独自のピラミッドを作って、速いとか遅いとかという話になりがちなんじゃじゃないですかね。

そんなものは、完全ワンメイクじゃないと根拠がありません。しかし、事実を受け取る側が、何かしらの根拠で「そうだ」と思う分には根拠がある。それは、自分と他人を客観視できることで初めて実現する。

私が車種と仕様を変更してタイムが良くなったとしても、それを「良かった」と思うのか、「ダメだ~↓」と思うのは、個人のサジ加減なんですね。

「過去最速@車種変わらず」の自分と張り合って頑張るのが一番疲れないし、趣味として長続きすると思います。



慣熟走行

サーキットで行われる走行会によっては、「慣熟走行」という枠があります。改めて、「なんなんだべ?」と思って調べてみたら、ポストの位置やコース、車両の状況を確認するためのものなんですね。

普段は、雨の日やその翌日などに「まだ水が残っている箇所はどこかな?」という確認をする程度。場合によっては走りません。今回はコース改修があったということで、何が変わったのかを見る目的もありましたが、私の場合、「レコードライン以外はどうなっているのか?」を見るために走っています。レコードラインは、みんなが通るのでそのうち路面状態がよくなるから別にいいかなぁ、みたいな。みなさんはレコードライン通りに走っている方が多かった印象。 私がヘンなんですかね? 

練習形式の走行会や慣れないコースなら、イメージトレーニング&車両の確認としてレコードラインを通るのが良さそうですが、コースはアタマに入っている&レース形式の場合、走りたくない場所でも走らざるを得ない場面があるので、それを確認。その後、レコードラインを走って、砂が浮いていないか確認したところ、「今日は風が強いから、ここは砂が浮いているなぁ。」という感じ。

慣熟走行は、サーキットという環境でありながら比較的ゆっくり走れる稀有な機会なので、有効に使いたい。本番でクルマを潰すよりはマシ…という感じ。

シンプルなオモチャ

最近は、ちょっとした用事の際に"わざわざ"モトコンポで出掛けています。はっきり言って、快適性ならマーチが上。エスニも、マーチには負けるものの、モトコンポに比べたら積載性バツグン。晴れた日のオープンも心地よい。冬場でも「コタツモード」があるし。

マーチ・エスニに比べたら、モトコンポは便利じゃないし、快適でもない。でも、なんだか楽しいし、乗りたくなる。「なんでだろうなぁ」と。

たぶん、「シンプル(簡素、単純→分かりやすいこと)」なのだろう。

キャブ調整は、マイナスドライバーで数ミリ動かすだけで大きな変化。そして、軽自動車はおろか、同じ50ccのスクーターからも邪魔にされるほどの非力さが生み出す非・日常感。それに加えて、モトコンポは「クルマッ!」とか「バイクッ!」という感じじゃなくて、「オモチャ♪」という感じの付き合い。

「自転車でイイんじゃね!?」という話もありますが…オッサン的には、キック一発で馬2頭以上のパワーを捻り出す、小さなコイツが好きです。

車検の新ルールに注意か

<自動車>警告灯放置なら車検通らず 2月から
~抜粋~
・これまでエアバッグ以外の警告灯を厳しく指摘されるケースが少なかったので、顧客からの問い合わせが増えている
・検査場では、エンジンをかける前に警告灯が点灯し、かけたら消える一連の動作も確認する。
 きちんと整備しなければ車検をパスできない

チューニングカーだと、エアバッグについてはキャンセラーが市販されているし、
エアバッグ以外の警告灯については、点灯する原因が分かっているので
無視しているケースがあると思われます。それが通らないと、意外に苦労しそうな。

 

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