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メンテナンス

クルマじゃなくて、自分のカラダのメンテナンス。

40歳をとっくに過ぎ、好きなくらい酒呑んで食ってる生活ウン十年のツケが、しっかりと健康診断で露呈された昨年の秋。

鬱の入り口なのか、加齢なのか、その両方なのか(わらい)、異様な早起き現象を有益にしたいと思い、朝の散歩を始めたところ、途中から「何か」が物足りなくなってジョギング(きつい感じじゃなければジョギングと思っております)になっておりました。

三日坊主はなかったのですが、「朝活運動」を始めて約3ヶ月。ありがたいことに、新たな趣味になりつつあるせいか、「三ヶ月坊主」にもならなそうなので、超初心者の経過を残す。

【散歩開始】
朝の散歩を始めた。最初は、距離など気にしておらず、その辺を歩くだけで、今まで気にしていなかった・見過ごしていたものに気づくだけで心が満たされた。「運動しなければ!」という感覚よりも、「今日の朝は、あの場所に歩いて行ってみよう♪」みたいなワクワクが楽しかったので早起きなど苦ではなかった。後に、これが「走っても足腰を痛めないベース」になっていたのかも。

【たまに走ってみる】
朝の散歩は楽しいのだが、初期の頃は「心地よい疲労感」というか発汗があり、帰宅後のシャワーも楽しかったのだが、朝の散歩を続けるうちに1時間歩く程度では汗がそんなに出なくなった。なんだか物足りない。「ちょっと走ってみるか?」と思って走ったら、以前のように心地よい汗をかける。が、長距離は無理。走ってみて、足が辛くなったら歩く。それの繰り返しで、徐々に走る時間が延びて、気がついたらオールジョギングになってた。

【走るのが普通になる】
今まで歩いていたコースを、歩かずに走れるようになっただけで満足感があったのですが、このあたりで初めて「時速何kmで走れているんだろう?」、「今走っているコースって、そもそも何km(距離)なんだろう?」と思っていたところ、googleマップで計測できることを知る。とりあえず、現在は1時間あたり8kmなら苦もなく走れるが、別にすごくもなんともない。けど、誰かと競う・比べる気はないので、なんかの大会に出たいという気持ちはゼロである。

あくまで、カラダのメンテナンス。それが心を満たしてくれるのであれば、ありがたいというだけ。走るのがキツイ爺さんになったら、徒歩に戻すことで一生楽しめる趣味です。サイコー!

慣れました。Tポイントカード持ってません。

Tカード情報令状なく捜査に提供

「(Tポイントカード)ないです。」と、レジで言うのも慣れてきました。店員さんが「失礼しました。」と謝るのが謎。

当局は、Tカードの他にもなんでもかんでも見ることが出来る・やっていると思ってます。
なお、この類があるからという理由でカードを持たないわけではないですよ@私。
値札の時点(その場)で値引きのタイプが好きです。

本厄終えて後厄

ノントラブルではなかったが、取り立てて大きな不幸もなかった2018年。42歳、厄年(数え)。

詳細は省きますが、ダイジェストでは大雑把にこんな感じ。

【仕事】
1月~3月  なんで俺だけ、初モノという「ババ」を引くのかな~。しかるべき機関とがっぷり四つの冬。
4月~10月  たった一つの仕事だが、これまた初モノなので手探り。マジで半年を費やす。エクセルとアクセスおなかいっぱい。
10月~12月 初モノが終わったあたりから、諸事情で環境激変。ヒラで管理職だけど、どっちでもない…みたいな苦痛、苦境。

【趣味】
通年 サーキットは、2013年の走行ゼロに比べればまだ良いものの、走行回数3回で終了。
冬  精神的に追い込まれたせいなのか、ムダに早起き(最速で3時ですよ…)するようになったので
   「この時間を有益にしたい」と思って早朝散歩を始めたら、これが気持ちいい。気づいたらジョギングしてた。
   一人でひたすら前に進んでいるときは、誰にも邪魔されないし、今までも身近にあったはずのものに気づく。
   そして、愛車一台とお別れ。悔いはない。次の中期ビジョン(~60歳)は考えているが、どうかなぁ。   
   X=マーチ+エスニの方程式の解とは。解かなくてもいいと思っているし、2Xでもアリ。考えているときが一番楽しい。
   
【健康】
春 禁酒1週間という地獄を乗り越え(わらい)、ピロリ菌を完全除去
夏 ピロリ菌を除去&紙巻タバコから電子タバコにスイッチしたら、メシがうまい(伏線)
秋 健康診断で、初めて耳(難聴)以外で引っかかる。検査直前の昼休み、うっかりヨーグルトを食べたせいかと思ったが、 違うっぽい。…まぁ、メシと酒を控えろという結果(わらい)
冬 仕事のストレスが増え、十二指腸潰瘍がぶり返し気味だが、酒はやめられない(←アル中)。

後厄…生きてさえいれば、本厄よりはラクでしょう。

生きていて 酒が呑めれば イイ日だよ (季語なし、オチなし、品なし)

価値観は人それぞれですが、恵まれた今に感謝。

人件費と原価。

資本主義社会に生きていればすごく当たり前なのですが、プライベートでも仕事でも、意外に忘れられがちというか個人の幅が大きいというか。

・自分で何かをやると、得をする/損をする
・自分でやらずに誰かに頼むと、得をする/損をする

この二つは、単に言葉をひっくり返しただけで表裏一体のようですが、実は全然違うと思っております。対象物が何かによっても違います。また、その人の価値観によっても変わってきます。正解などありません。

しかし。

片側しか見えてないと、外食産業の製造原価だけを見て叩くような人になってしまう。

例:「つけ麺で千円近いなんて、原価率で考えたらボッタクリだよ!」

でも、一人分のつけ麺を同じクオリティーで自宅で作るとなると、もっとかかる。千円では済まない。
これを、市販の自家調理用つけ麺でよいとするならば、かかる費用は外食の半分以下。
人の嗜好によっては、つけ麺にこだわらなくても500円以下でもっと美味しいものを食べられる。

ここまでは資本主義というかお金メインで語っていましたが、見方を変えれば、お金というのは「欲しいものと交換できる」という以外の価値はありません。お金(紙幣・硬貨)自体を食べて満足することはできません。



「北斗の拳」は極端かもしれませんが…震災の時には、この事実が身に染みたはずなのに、私も含め、平和になると忘れがちなことかもしれません。

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お金を否定するわけではなく、恵まれた今に感謝しようと思いました。私は今、1円も使わずとも幸せになれる、できる選択肢もあるのだと。

競争をしてもいいし、しなくてもいい。

仕事も趣味も、選んだ職種・趣味や内容によっては競争がある。

他人と比べて仕事が出来る・出来ないとか、サーキット一周で誰より速い・遅いとか…

でも、今の私はどっちにしても競争はアタマにないです。ちょっとね、今の心では、受け止める余裕がないです。

今、心が求めているのは、違うもののようです。

徐々に昇る朝日の光の変化や、川のせせらぎの音、道端に咲いている可愛らしい花、小鳥のさえずり、甘えてくる飼い猫、嫁とお出掛けすること、父母との他愛のない日常会話と食事、祖父母や幼馴染のお墓参り、神社でみんなの幸せを祈ること、酒はもちろん(わらい)、朝、コップ一杯の水を美味しく飲めること。40年以上生きていて今さらありがたがるなんて、もったいないことかもしれない(苦笑)。

とにかく、いまは競争をしていないほうが満たされます。でも、そのうち、反動で競争したくなるのかもしれないけど。

競争をしてもいいし、しなくてもいい。誰にも強制は出来ない。自由なのだ。ありがたい。



フルーティーな芋焼酎? ナニソレ。

フルーティーというと、果実の甘みが連想されますが、一升瓶の芋焼酎にフルーティーと謳ってあると「???」となる。

そんなにフルーティーというかフルーツ好きならワインなどの果実酒を呑んだほうがよいと私は思ってしまう。ていうか、芋焼酎でフルーティーってなんだよと。


が。


「世の中が言うフルーティーな芋焼酎って、どんなものなの???」という疑問が膨らみ、フルーティーと謳っている「一刻者・紫」をお湯割りで飲んでみた。…いやね、フルーティーを求めている客層&売り手側が需要拡大を睨んでいるのは若者なので、お湯割りはどちらかというとオッサン路線なのでしょうが(苦笑)、まずは香りがわかりやすいお湯割りで呑んでみた。

感想。…たしかに、なんとなくワインっぽいかもと思えば、そんな気もする。炭酸割りもやってみた。元々の酒が美味いので、炭酸割りも美味しく飲めます。

いっぽう、「格安の麦焼酎(紙パック系)を炭酸水で割ったら、チェーン店の居酒屋で出す薄いウィスキーハイボールと変わらないかも?」という疑問から個人的に実証実験をしたのですが…これはケチっちゃいけませんね。同じ麦でも大きく違う。

最低センでもサントリーの角瓶。というか、ハイボールだとサントリー角瓶は優秀です。ニッカの安酒を割って、かつ、味わって呑みたいなら、私はブラックニッカスペシャルを選びます。しかし、サントリー角瓶より高い。サントリー角瓶と同価格帯のブラックニッカのクリア系(限定〇〇ブレンド系含む)は、炭酸割りすると、なぜか角瓶に味とコスパで負けてしまう、気がする。

まぁ、酒は好きなように好きな酒を呑めばいいのですけどね。

 

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